今新聞では、中学生のいじめの事件が騒ぎになっているが、現代社会の中で成果主義のなの下に、社内においても互いに助け合う、互助の精神がなくなり、互いに足を引っ張りあっつたり、内部告発をしなければならない状況が生まれている。はたして、このような職場環境にいられる人間がどれだけいるか、終身雇用の中では、互いに励ましあい、助け合うことで、成果をあげてきたけれど、今や、いつ辞めてもということなので、教えもしないし、できなければやめればの世界である。これでは、このことが、家庭にもち込まれ、親子間、兄弟間でもいじめになてしまう。それが、学校や地域に波及してしまう。大人のいじめでの自殺者は、交通死を上回っている。
  責任を誰かに押し付ける社会では、当然の結果としてこういう事になってしまう。その前に、何かが起こったときに。自分にも責任があるというように、責任の共有がされなければならないと思う。これにより、少しでも、いじめによる自殺が減ること念じてやまない