領土については、もっと定まっているものではなかった。大陸では、移動生活をしていたものが、移動している場所を自分たちのものにしてきたのだと思う。また、島もそこに住んでいたののがそこを自分たちのものにしたと思う。そして、同じ民族のものが、他の民族と争い、その度に領土は勢力関係で変動していた。18から20世紀にかけて産業革命とともに資本主義の発展に伴い先進諸国は武力で海外進出をはじめた。日本では江戸時代に周囲の国と国交をもっていた。沖縄も江戸時代に日本の一部になった。その後20世紀になり日本も海外に武力進出を始める、日清戦争、日露戦争を経て、大陸へ進出した。この頃日本の国土は台湾、朝鮮半島も。樺太、北方四島も日本の領土であった。しかし、第2次世界大戦、太平洋戦争後、日本の敗戦に基づいて国土が確定
した。樺太、北方領土はソ連に占領され、その後島民は日本へ追い出された。
北方領土については、ロシアと平和条約締結して、経済共同開発で共同管轄をして、その後日本に移管するように解決を図る。
竹島についても、日韓共同経済地域として両国で使用できる場所とする。
尖閣については、尖閣地域の経済活動は共同で行うこと、今回の暴動の賠償として日本に領土とする交渉し話をつける。
いずれにしろ、それぞれの国力で決まることは、歴史的に行われてきたこと。世界の舞台においても同じである。