2012年03月

人生やり直せるなら18歳にもどりたい。

 今の世の中、漫画みたいな感じがして、何か緊張感に欠けた何とかなるみたいな雰囲気を感じる。なんでもあり、道徳も、モラルも、倫理もない、これでいいのか日本人というところです。なぜ、中学、高校まで気が張りしっかりしている者が、大学や社会にでると気が抜けてしまう。ある面で社会にでて本来の目標、目的を達することなく、妥協している者が多いのではないかと思う。これがモチベーションをさげている原因なのかもしれない。
 それに比べると我が18歳は、まさにこの国をどのようにするかを多くの学生達が考え行動してた活力があった時代であった。みんなで語りあい、歌をうたっり、キャンプしたり、なにしろ集団でするのが、とても楽しかった。 政治を語り、経済を語り、文学を語り、人間関係を語り、人生を語った。真剣に語り合ったのあの時だけだったろう。それなりに目標・目的を達成してきた者は多かったと思う。なにしろ、良くも悪くも、政治にも、経済にも求心力があった。それは、今と違って悪役になる人がいた。いまは 、だれもが悪役をやりたがらない。だから、対立が明確にならず、どちらでもよいになっている。だから、自分たちが若かったころは、それをぶつけあったから、燃えていたのだと思う。まさにアナログ時代だったからだ。
なぜ、18歳にもどりたいかというとあのとき純粋な考えに陶酔したパワーがほしくなったからだと思う。


銚子と犬吠埼の1泊ドライブの旅

ブログネタ
☆☆関東甲信越を旅しよう!☆☆ に参加中!
 京から東関東道で佐原香取ICで下りて利根川に沿って国道365号線で銚子に向かう。銚子では、社会科見学ではないですけれどヒゲタ醤油の工場に行く(あらかじめ予約をしておく)、実際に醤油が出来るまでを見る機会はそんなにないので、団体でなく家族で行くとよいと思います。その後、犬吠埼へ、灯台もここは、海につきだしているので眺めがよいところである。この側で地物の魚を食べるとよいでしょう。運転手の人は、一足先に宿に向かい、残りの人は、銚子電鉄の銚子駅に行き、おみやげに名物のぬれ煎餅を買い、終点の外川まで行く。車窓からのどかな田園地帯が見られる。宿は、銚子から沿線にホテル、旅館、民宿、ペンションなどがあるので好みの場所をえらべばよいと思います。
 外川の近くのペンションに泊まりましたのた。翌日は、銚子に戻り、薩摩揚げの工場直売店で、買いできたての揚げ物を食べると、ものすごくおいしくたべられました。そして、利根川に沿ってもどり途中で、伝統的なウナギ屋を見つけたので、そこで昼食にしました。常陸の国一宮鹿島神宮に参拝して、国道51線を通り潮来ICから東関東道で東京へ向かい、夕方には東京へ戻れます。
 なお、時間と費用に余裕のある人は、犬吠埼付近の海のそばにあるホテルをおすすめします。アンコウの季節には、アンコウ鍋は絶品です。

パソコンは、小学校から始めよう

パソコンも早くできる様になった方が良いとお考えの方もいらっしゃる様ですが、はたしてそうでしょうか。子ども達の学習機能は、物事を経験的に学ぶことが多い。自然に対する関心がまず高まる。
  それにたいして、実態のないものは、ひとつの仮定があり、その仮定のうえで、1+1=2であるとする、つまり前提をきめて答えを導き出す。それが学年があがるごとに、増えていく。この原理原則が、特別の答えとしてなりたっているこたは、中学になってから学べばよいと思います。
 ですから、小学生のころには、パソコンで物探しなどができればよいし。なれ親しむために(キーボード)に慣れるために、幼稚園・保育園でお遊びのソフトになれるようにしておくことも良いでしょう。つまり、そろばんのように考えておけばよいでしょう、
 ですから、パソコンは、小学校からで十分にまにあうものです。  ただし。単体のソフトであれは、それだけをつかうことは、可能である。



続きを読む

東京の桜名所 城北編

東京の桜名所と言えば千鳥ヶ淵、上野公園、隅田川、芝公園などがあるが、今回はハイキングがてらに見られる桜の名所を紹介します。  

 

出発場所は、 ①東武東上線上板橋駅。ここから南へ川越街道を渡り、都立城北公園に向かう、この公園についたら一休みする。さらに東に下がると、そこに石神井川が流れている。ここから上流にむかって歩いていく。この両側住宅地がひらがり、樹齢100年前後の染井吉野が川を覆うように咲いている、橋の上から眺めると水面に桜がきれいに写っています。

②そこから西へ行くと商店街がひろがるあたりに正久保橋があり。地下有楽町線の氷川台駅に続く。ことの辺は樹齢80年前後の木々が生えている、そこから約500m行くと。高稲荷公園があり、桜の時期には、屋台が出ているさらに上流に向かうと、東側にグランドがひらけてくる。まもなく、豊島園遊園地にいたる。

豊島園の桜を見るのもを良いでしょう・

ここでは、豊島園に入らず。南回りで、豊島園の裏側の石神井川が流れているところに行き。さらに、目白通りと環状8号線をこえたころから、桜が植えられてきれいに咲いているところにつく。この辺の木は、まだ若いので今後が期待される。現在は、この川に放流されている鯉が大きく育ているので見がいがある。そうこうしているうちに西武池袋線高野台駅南側付近をながめなだら、石神井公園へ。

神井公園につく、さらに奥の三宝寺池にいけば、石神井川の湧水地となる。この石神井公園の桜も、池の南側を中心にすばらし絵巻を展開している。見る価値があると思います。ここで、休憩し、お菓子をたべて、くつろげば、夕方ごろには、石神井公園から北にあがって、しばらく歩くと西武池袋線石神井公園駅に着きます。

 見所は、何カ所かに別れていますので、体調にあわせてコースを選んで歩いてはいかがですか。特に東京の城北地区以外の人におすすめいたします。

続きを読む

初心者日帰りドライ​ブ

伊豆半島・箱根は、定番でいくところですが、休日には混雑します。そこで、今回は東京から行きやすい場所の真鶴半島・湯河原温泉を紹介します。9時に東名自動車道で東京ICから厚木ICへ、そこから小田原厚木道路で終点で下り、熱海方面を海岸道路を走ります。国道に真鶴港の表示を見つけたらそちらに向かいます。
 11時ごろ、この港から遊覧船に乗って相模湾に行くと船にカモメが餌をもらいに飛んできます。餌を買ってあげると手の先の餌をうまく摘んで飛んでいきます。なかなかおもしろいですよ。そのうちに遠くに三浦半島が見えてきます。船は、真鶴半島の先端で折り返しますが、今度は、伊豆半島が見えてきます。そして、真鶴港に戻るころにお昼、ここで鮮魚焼いて食べさえてくれる店があるので、気に入った店を探して食べると良いでしょう。また、おみやげに、干物などもいかがでしょう。
 食事を済ませたら14時ごろに元来た国道に戻り、湯河原温泉に向かいます。湯河原温泉は、静かなたたずまいの温泉です。箱根方面への道をしばらく行くと、左側に、足湯に入って来るところがあります。今回のおすすめ場所です。温度の違った足湯が十数個あります。そして、周囲の静けさや森に囲まれた景色はなんともいえないたたずみです。
 ここからは、15時30分ごろに出れば、いろいろの帰り方があるので、元来た道を戻ってもいいですし、天気が良ければ箱根方面から、箱根新道、ターンパイクを通って行くと途中で富士山がきれいにみることも出来ます。そして小田原方面に行き小田原・厚木道路、東名自動車で東京に17時30分には戻れるでしょう。混雑さえしなければ、この時間を目安にしていただければ良いでしょう。是非言ってみてください。
続きを読む
記事検索
プロフィール

ぴーちゃん

タグクラウド
QRコード
QRコード
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
楽天市場
石神井川の桜さまざま

ダウニーを安く買うなら爽快ドラッグ
  • ライブドアブログ