2012年06月

明治神宮を参拝する人と原宿でショッピングする人

[ 日記 ]
東京に来て、観光の場所の一つに上がるのが明治天皇を祀る明治神宮であります。周りは、代々木公園があり、毎週末には若者のたちが、
音楽に興じていのです。犬の散歩するそこから人、公園で集団で遊んでいる人たち。それを見ている人たちも様々にいます。外国から観光できている人たちも結構おおかったでした。そこから明治神宮の大鳥居えをくぐり参道を本社に向かって歩いていきました。ここは、正しく森の精霊に取り囲まれているようでありました。途中に庭園の入口があり。そこから菖蒲が植えられているとこにつく、紫色に赤がはった花、白に青がかった花など色鮮やかにさいていました。そのそばには、大きな池があり、錦鯉、亀などがいました。さらに進むと、太田道灌ゆかりの湧水地がありました。それからまた参道に戻り、社殿にむかったそして参拝を済ませて、大鳥居にもどる途中に明治天皇が誕生するまでのようすが、絵と文字にあろわされているパネルが連なっていた。明治維新の歴史の勉強になりました。


宿の駅にもどり、明治通り方向に行くのには、一苦労でした、これだけの人、それも若者たち集まっているとこをひさしぶりに見ました。新宿、渋谷、池袋とは違う、若者を惹きつけるデザインのお店が次から次にある。外国の有名ブランドの店が、構えている。ちょっとした、パリ、ニューヨークの街というかんじである。外国のそれとはちがうのは、人の数の多さである。そして、ゆったりしたなかで、お店を見て歩く様子が外国はにあうのである。それでも、日本は日本なりのやり方で、文化の発祥地を作り続けている。戦後の後半の日本の文化を引張っ場所として、評価できるところでしょう。そこで、周りに有名ブランドにかこまれたところにあるオープンテラスでコーヒーで、ワッツフルをゆくりとともと語りながらたべられたのは、本当にくつろいだひと時でありました。

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東京柴又の散策


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 11時に柴又駅に集まり、寅さんの像をみて、帝釈天道を歩きました。①道の両脇には、おみやげ屋さんがあり、入口ちかくに、金うんこを売っている店がありました。これは、金運がつくの洒落だそうです。それから、おせんべいや佃煮、漬け物、しばらく行くと草団子店。あの寅さんの映画のモデルになた高木屋さんが、ありました。ここで草団子を一本買って食べ、さらに帝釈天に向かうと、木彫りの物を造っている店がありました。②まもなく門があり、通って左側に鐘楼がありました。これも映画のシーンのたびたび出てきていました。帝釈天をお参りして、本堂の十二支の彫り物をみて、③山本亭に「: 大正末期の特色を色濃く残した和洋 折衷の建物では、美しい典型的な書院庭園を眺めながらお抹茶や珈琲が楽しめる。」行きました。甘党の人には、いいかもしれません。そして④寅さん記念館。今回は生きませんでしたが、柴又にきたら寄ると良いでしょう。江戸川の土手から矢切の渡しを見に行きました。いよいよ昼食は、⑤うなぎ料理で有名な川甚に行きました。かつては文豪も来られたと由緒あるお店です。いまは、うなぎはかなり値が上がっていますので、他にも料理はあります。そして、昼食後、寅さんが柴又を出て行く時に妹のさくらさんが寅さんを見送った柴又駅に戻りました。15時30分に解散しました。
 今の時期ハイキングを楽しむなら、川甚さんから江戸川の土手沿いに川を上り、常磐線をくぐり、国道471号を行きと⑥水元公園へ、今はアヤメ祭りが開催されています。帰りは、金町までバスがあります。
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