2012年07月

中学生のいじめの影に大人社会にはびこる陰湿いじめがある

  今新聞では、中学生のいじめの事件が騒ぎになっているが、現代社会の中で成果主義のなの下に、社内においても互いに助け合う、互助の精神がなくなり、互いに足を引っ張りあっつたり、内部告発をしなければならない状況が生まれている。はたして、このような職場環境にいられる人間がどれだけいるか、終身雇用の中では、互いに励ましあい、助け合うことで、成果をあげてきたけれど、今や、いつ辞めてもということなので、教えもしないし、できなければやめればの世界である。これでは、このことが、家庭にもち込まれ、親子間、兄弟間でもいじめになてしまう。それが、学校や地域に波及してしまう。大人のいじめでの自殺者は、交通死を上回っている。
  責任を誰かに押し付ける社会では、当然の結果としてこういう事になってしまう。その前に、何かが起こったときに。自分にも責任があるというように、責任の共有がされなければならないと思う。これにより、少しでも、いじめによる自殺が減ること念じてやまない

いま日本人に必要とされているのは、日本の文化を知ること。

  日本の文化は、物の豊かななかで、水資源を上手に生かして、定着し、自らが自然にあったものを改良して、自分たちのものにしてきた。これは、狭いときを有効に利用するとこらから発想している。資源のない日本では、再生の考えかかが根付いていた。それに対して、大陸など広い場所では、水お求め、獲物を取って、いなくなると、移動する生活をしていた。そこには、再生産かんがえかたは、発展しなかった。ここに根本的な思想背景がちがう。欧米をはじめとする、大陸の国は、故に、外に進出する、攻撃的思想傾向が強いのである。それに対して日本などでは、内えお固める、守備的な思想傾向が強いのである。守って守って守りぬく。これは、いまも対外試合のときの戦法に使われている。それは、日本人の体格などの問題もあるのかもしれない。また、外交の文化は、1神教の性格を持っているのに、日本は多神教である。前者はYES・NO判断社会になり、それに対して後者は中道的な考え方が発展している。これが、前者は、経済格差を認める社会になり、後者は、比較的経済格差がすくない国になっている。このような、日本をつくりだしたのが、中国に源をもつ儒教の教えであり、平等感をといたインドから伝わった仏教の考えである。これらが受け入れられたのは、日本は多神教の国であったからであろう。その後、この3つの文化が癒合して日本も考え方が、形成されてくることになる。日本の文化を象徴する言葉、繊細、わび、さび、優雅、思いやりがある、もったいない。これらは、素材を活かす文化である。
 これらの文化を継承し、新しい文化を常に創造することをかんがえれば、これから先の日本の文化の創造の道は明るいと思う。そこには、日本文化に対する、温故知新の考え方を時代に合わせて学ばなければならない。
記事検索
プロフィール

ぴーちゃん

タグクラウド
QRコード
QRコード
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
楽天市場
石神井川の桜さまざま

ダウニーを安く買うなら爽快ドラッグ
  • ライブドアブログ