2012年09月

日本の国防について

 戦後の自衛隊発足後、日本の国を守る最低の軍事力を持つことが保障されている。そのレベルは世界情勢に伴い、上げられなければならない。日本は冷戦時代にアメリカとの間で日米安全保障条約が締結され、更新ごとに日米同盟化してきた。しかし、アメリカの国内状況が変わってきている。それに対応した国内の防衛力の増強が図られていない。日本の領海を守るためには、海上自衛力の増強が必要である。その具体策として、空母も6隻は必要である。太平洋、オホーツク海、日本海、南シナ海に各1隻を配備する。領空を守る、航空機も2倍必要である。ミサイルも配置数を2倍に増やす。国産兵器でまかなえるようにする。陸上防衛のためにも、18歳になってから2年かの
兵役の義務につくようにする。日本は災害大国であるからそれに備える必要があると思う。陸・海・空の国家領域を守る姿勢をきちんとして行かなければならない。領土問題に触れないようにしてきたつけが表面化してきている。
原発の問題も開発のときから分かっていたことだと思う。戦後の曖昧さ、個人主義が負の遺産になっている。国家
についてしっかり考え、行動する社会にして行かなければならない。国家公務員などの公務員を増やして就労機会
を増やせば良いと思う。公務員削減で人件費を浮かそうなどは、言語道断である。無駄なものを省いていけばよいと思う。安全、安心の国づくりのためには、国力の高揚を図らなければならない。

秋に横浜に行く

 今回は、東京を離れての横浜散策です。
 副都心線で渋谷に10時に行き、みなとみらい線乗り降り自由切符を買って、東横線とみなと未来線で日本大通りで降りて、①横浜市開港記念館に行きました。建物について、「横浜開港50周年を記念して建設され、現在も横浜市中区公会堂として利用されている。大阪市中之島公会堂などとともに大正期の公会堂建築のなかでは有名な建築物のひとつである。設計原案ならびに基本構造設計は福田重義と山田七五郎がおこなった。建築当初の建築様式は、辰野式フリークラシックとよばれる様式で、関東大震災後、構造補強が施され、いわゆる復興デザインが加えられた。」案内の方から説明を受けました。ステンドグラスの話に興味をもちました。次に②税関に行き、税関の押収物、外国ブランドの本物と偽物の展示を見ました。さらに、そこから③赤レンガ倉庫に行きました。2棟の倉庫で海に向かって右側が模様しもの、観光品の販売棟。
左側がフードコートになっていました。今度は日本大通りの駅に向かう途中で④開港資料館に行きました。ここは、横浜開港の歴史について展示がされています。案内によると「元英国領事館(1931年建築、1972年まで領事館として利用された)に開館した。閲覧室に明治から昭和時代までの日本に出版された外国語と日本語の新聞など数々。展示場もある。中庭に植えられているタマクスの木はマシュー・ペリー来航時の記録画にも描かれており(当時の木は1866年の大火や関東大震災にて焼失したが、その度に根元から再び芽を出して元の美しい樹木に育っていった)横浜開港のシンボルとして知られており、開国博Y150のマスコットキャラクター「たねまる」もタマクスの木の精という設定となっている」以上の説明がされています。そこを見てから、駅に向かい、横浜中華街まで行きました。そこで横浜中華街 茘香尊 本店 (らいしゃんそん)で昼食にしました。中華街にはお店が多数あるので探してみると意外とおいしい店を見つけることができるかもしれません。そこでゆっくり食事して、渋谷に戻り、ヒカリへでお茶をして16時30分ごろ解散しました。この日程ですとゆくっりできると思います。
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