活断層か、地滑りか判断がわかれ、結論の持ち越しに。このことは、判断を求めることは、東日本大震災の貞観の大津波があったことの判断より難しい。例えば地面の1000kmの1kmことをその一部を掘って1000kmのことを知るのは困難なことである。つまり木を見て森を見ず、森を見て木を見ずの例えがある。この類なことは、地球の中を見れば、表面に堆積物があり、場所によって違っている、それを取り除き岩盤の状況を見すことであるが、実際には、ボウリング調査でサンプルを取り、判断するのが一般的、どこの部分のサンプルをとったかで変わってくる。活断層なのか、地すべりか、隆起なのかは、判断は難しい。ただそこの地盤が動いた事実はある。これは、ここに限らず全国であり、もう動いたところは、動かないこともある。逆に動き続けているところもある。だからそんなに断層を問題するのなら、排水管を2系以上作るようにして行けばいいのだと思う。原発の構造と地殻構造を考える時に、地殻構造は変えられないのだから、原発の構造を変えるしかないということである。