2013年03月

よろこんでいられない安倍ノミックス

 日本がやろうとしていることをアメリカに先取りされた形で。FRBの議長声明で、アメリカではいっきにドル高に動きだし、株価もりーマン直言まであがってた。はたして、日本の円安。株高も進んだ。しかし、懸念材料が無いわけではない、雇用統計でどのくらい失業率がかいせんされているかである。これが芳しくないと株は売られ円高にふれることになる。ようは阿倍ノミックスではなく。アメリカのFRBがらみの7はなしであることがみえてきた。TPPについても。例外規定が2国家間できめられても。第3国画はいることで、最初の2国間の例外規定が反故になることが判明してきて、安倍氏の発言にかげりがではじめた。そんなに経済が順調にっは、ぜったい行かない山の頂点に速ければ転ぶのも速いことを考えとおかなければならない。消費増税も厳しくなり。経済活動も沈滞。また、デフレに戻ってします。のこるのは国の借金で財政再建問題がのしかかり、年金、社会保障の崩壊にならなければいいのですが。

日本がTPP交渉に入る前に、日本の政策や習慣に確かな変化をもたらすもの

TPP大翼賛報道が国の針路を誤らせる

篠原孝

2013年03月07日 15:36

3/2(土)、私は昨年同様にほとんど誰もいない議員会館で、しこしことペンを走らせている。

昨年は禁(政治家の間は本は書かない)を破って、「TPPはいらない」「原発廃止で世代責任を果たす」を執筆中だった。気分を害す同僚議員がいるかもしれないが、私は何よりも、日本の将来を危うくするTPPと原発について、同僚議員にこそ勉強してもらいたかった。

だからいわゆる「励ます会」を初めて開き、お土産に本を持ち帰ってもらった。2冊となると3,200円、大半は招待で来てもらっているのでケチかもしれないが1冊にしてもらった。

ところが、古い本を含め5冊持ち帰った猛者もいるという。ちゃんと読んでいてくれるなら私のかいた汗も報われるのだが、どうも耳学問だけが得意なのが国会議員、どこかの本棚に死蔵されていると思うと力が抜けてくる。

2月上旬、民主党の再生のために年末の選挙総括を11回のシリーズでまとめたが、その間に安倍政権で、TPPの拙速な参加への動きがあったため、短いレポートとした形で数回連続して発信していくことにする。

そして、その準備のため、長野のTPP交渉参加反対の大集会の後帰京し、会館で1人仕事をし始めている。地元の有権者との対話の機会が少なくなるが、秘書のいう「うちの代議士は全国区(?)」であり、TPPの行方を固唾を呑んで見守っている人たちのために。シリーズブログをお届けすることにした。

TPP大翼賛報道が国の針路を誤らせる


戦前、政界は大政翼賛会となり、マスコミもこぞって戦争を美化し、新聞・ラジオも大本営発表の翼賛報道一色になってしまった。

そしてそれが日本国民を戦争に駆り立て、日本国民の不幸を増大することになった。翼賛報道がいかに滑稽かは、北朝鮮の国営TVのあの元気のいいおばさんアナウンサーの喋り口をみるとよくわかる。

北朝鮮の人々は、あの報道でミサイル発射も核実験の成功もまじめに喜び、アメリカを悪の帝国と思っているのだ。

原発絶対安全神話も翼賛報道の典型例


今の日本は報道の自由があり、そんなことは全くないと思っている人が大半だと思うが、実は残念ながら我が日本国では今も全く同じことが繰り返されている。

長く続いたことでいえば、原発安全神話であり、原子力ムラの言うことを鵜呑みにし、特に読売新聞などは、社主正力松太郎のテコ入れにより、ずっと原発推進の提灯記事を書き続けてきた。

そしてあの福島第一原発事故のあとも、まだその姿勢がかわらないでいる。完全に社会の木鐸の役目を放棄してしまっている。悲しいことに、TPPについても全く同じことが言える。いやもっとひどい偏向報道がなされている。

見苦しいTPP礼賛偏向報道


今原発については、東京新聞は大反対、朝日と毎日は脱原発支持:そして読売・サンケイ・日経が原発推進と分かれているのに対し、TPPについては、2010年秋以来、5大紙は理由もなくこぞって推進一辺倒なのだ。

菅直人首相が10月1日に唐突にTPPを言い出した時に、全紙がそれこそ盲目的にTPP礼賛を続けている。今も内容が定かでないが、2年前にはもっと何物かわからなかったし、数紙は「太平洋版FTA」と称しつつ鎖国が開国という通俗的なスローガンだけで、推進し続けている。

今はその雛形の米韓FTAの内容が明らかになり、その危険性も徐々に理解されつつある。それにもかかわらず、2月23日から24日にかけての各紙は安倍首相がオバマ大統領との2国間会談で大妥協をとつけたかのごとく翼賛報道である。

東京新聞と地方紙がこれとは真逆の論を展開しており、この点が戦前の報道よりより少しましかもしれない。毎日新聞だけが、24日に「関税に「聖域」に代償」と少々批判めいた見出しにしているのが、私からするとせめてもの救いである。

日米の報道の温度差


さて、この交渉始める前の異例の共同声明とやらの歴史的成果は、もう一方の当事国アメリカでは、どう報じられているのだろうか。

そもそも日本で大問題になっていてもアメリカではごく小さくしか扱われないことが多い。逆もある。例えばかつて軍用機FSX問題でアメリカの軍事技術の日本への流出は国会でも大問題になっていたが、日本では何も報じられておらず、逆に日本では連日米牛肉・柑橘の輸入自由化問題ばかりが報じられていた。日本国民の関心も重要度も大きく異なることが多い。

まず、「聖域なき関税化」は、eliminate tariffs with no sanctuaryと変な英語になっている。

そもそもそんな言い方は11ヶ国による本家のTPP交渉では使われていない。うがった見方をすれば、今日の妥協を演出するため、世論を誘導するために造り出された言葉にすぎない。そして、安倍首相に乗せられたマスコミが聖域をなくしたと大宣伝している。

私は、この開かれた(?)国で、こんなみえみえの茶番報道が許されていいのかと疑問を感じざるをえない。

NYタイムズの真逆の「建設的成果なし」の小見出し報道


アメリカの主要各紙は一応22日の日米首脳会議で報じているが、まず中国問題や米軍普天間基地移転等外交問題を中心に触れており、TPPは後のほう扱われているにすぎない。

ニューヨークタイムス(NYタイムズ)は、一応共同声明は紹介しつつ、「全ての物品が交渉の対象となる」ことに日米合意したことを伝えただけで、「具体的な結果は何も生じていない」(A meeting produces little in the way of concrete results)と言う小見出しまでつけている。

それどころかミシガン州のレビン下院議員(民主党、自動車議員と知られる)の「日本がTPP交渉に入る前に、日本の政策や習慣に確かな変化をもたらすものでなければならない」という注文発言を載せている。

冷たいアメリカの主要紙の報道


ファイナンシャルタイムズは、日米2国間会談に先立ち、アメリカの役人のコメント「他国が(センシティブ品目の関税を維持すると)同じような保証を求めてくる恐れがあることから、安倍は明白なものは何も得られないだろう」を引用し、更に安倍が何の拘束力もない(non-committal)声明をだらだらと説明する、とも予測した。

そしてほぼその通りに進んだ。

アメリカの貿易政策専門の情報誌US Trade Insideは、フォアマン(国家安全保障補佐官)がアメリカの自動車メーカー向けの市場アクセスの改善がなければ、日本は交渉に入れないと発言したこと、また、アメリカが日本のセンシティブ品目の例外扱いを許すかという問いには何も明確に答えなかったこと等、日本の報道とはかなり違うことをだけを報じている。

他の主要紙をみても、日本が浮かれているような解説はどこをみても見当たらない。

韓国の状況こそ詳細に報道すべし


私はまず米韓FTAで韓国がどうなるか3~5年ほど様子をみてから考えればよいと思っている。

多分韓国はあらゆる格差が拡大し相当ギスギスしてくるはずである。3月1日(金)に宋基昊(ソンギホ)弁護士は、資料としてありとあらゆる分野で何もかも法律改正が必要とされたことを指摘した。

日本のマスコミには、アメリカを「経済領土」とし、日本に先駆けて「先占」したというFTA大国・韓国の様子こそ詳細に報じ、日本がTPPに入るか入らないかの判断材料を国民に提供することが求められている。それを、いつもながらのアメリカ偏重のヨイショ記事だけでは、読者がネットに離れていくのは仕方あるまい

韓国には、全国紙が8紙ほどあり、ハンギョレ新聞、京郷新聞の2紙は米韓FTAに絶対反対の立場を貫いている。

前述の宋基昊弁護士は、谷岡郁子、舟山康江等が反TPP、脱原発で民主党を離党し、「みどりの風」結成したことも、これらの新聞で承知していた。ところが日本には、財界の肩を持つ新聞しか存在せず、韓国の動きをきちんと報ずる新聞が存在しない。この点では、韓国のマスコミのほうがずっと民主化されている

外へ拡大していくTPPを礼讃するのは、戦前日本が国際連盟から脱退し日独伊防共協定を結び、満州へそして中国・東南アジアへと進出するのと礼讃する論調とだぶってくる。マスコミは戦争拡大を煽り、ブレーキをかけられなかったのだ。日本のメディアにもっと冷静な客観的な報道を望むのは私だけではあるまい。

若者の所得が低いのか。

リーマンショック以降、若年層の雇用が急速に悪化していることは皆さんもご存じかと思います。さらにこの世代の大部分は、就職後にそれなりの勤続年数を経ても、賃金がほとんど上がらないことを認識しなければなりません。このことは、中長期的に見ても日本経済に大きな影響を及ぼし、ますます国内市場を冷え込ませる要因となるのです。  今回は、景気指標とテーマに関連する日本経済新聞の記事を読みながら、若年層の雇用悪化や所得が伸びない状況が将来的にどのような影響があるのか、考えていきたいと思います。 若年層の所得が上がらない未来 日本経済にも大きな影響が 若年層の所得がどのように上昇していくか、7月30日の日経新聞に興味深い記事がありました。 (変わる日本型雇用システム)(上)「年功賃金」崩壊、若年に重荷 堀雅博 一橋大学教授 大企業・正規も所得減 世代間扶養の制度見直せ  (略)計測の結果、年功に基づく賃金の勾配は近年急速に緩やかになっている。例えば製造業では学歴や職種いかんによらず、就職後10~15年を超えるとほぼ横ばい状態になることが確認できた(図参照)。(2012年7月30日付 日本経済新聞朝刊より)  記事には若年層の就業者が勤続年数によってどれだけ賃金が上がるかをシミュレーションした結果のグラフが掲載されていました。これによりますと、2000年に働き始めた世代は、勤続年数を経ても2倍程度にしか賃金が増えず、そのまま横ばいになる可能性があるということです。それより以前に就職した人たちより、賃金の増加の割合が少ないというのです。  この結果は、単純に若者が置かれている状況だけが厳しいというものではありません。日本経済にとっても、非常に悪い影響があるのです。 ※年功賃金の崩壊も企業の都合主義で成果主義にしたいのも給料を増やさない為の口実。若いときにはやはり能力には限界がある。経験知は大きいと思う。これで給料は抑えられ、50代には給料は上がらない、リストラや出向で給料は減給になったり、なくなったりする。どう考えても2極化と言うより給料の引き下げになっている。そのしわ寄せが若い世代に来ているのだ。若者は就職難の末に低い給料でも働かなければならない状況になってしまっている。

 沖縄や国民をだます安倍政権のやり方はおかしい。

 なぜ本当のことを言わずに基地問題をうまくごまかし、補助金で押し切ろうとするやり方はおかしい。基地の県外移転は総理の地元の岩国基地を拡張して利用できるようにすればいいと思う。自民党は今までも自らは泥をかぶらず、人の褌で相撲をとるようなやり方をしていると、その付けは後にのしかかってくる。公共事業は財政健全化の足を引っ張る。高度経済成長の時期に作られたもののリフォームをしていかなければならない。しかし、目立つものにはお金をかけるが地味なものにはお金をかけない付けがまわってきている。物価の2%上昇は、円安で輸入資源の値段がすでに上がり、燃料や輸入品に頼っている原料が上がっている。しかし、国民生活は決して楽にはなっていない。想定される地震が発生すれば、財政も国民の財産も失われしまう。なぜ、そのような政権を70%もの人が支持していることが信じられない。もっと疑いの目で国民は政権を見ていかないとだまされてしまう。そうとう裏で動いて人間がいる。お金も動いているかもしれない。政権の政策の裏表の問題はかつての体制の中でおこなわれてきている。贈賄収賄などの横行もたくみになてきている。自民党にお金が集まるのもなにかあるとうたがわれてもしょうがない。野党が弱い時は危ない時なのかもしれない。

房総半島の日帰りの旅

 3月2日に東京原宿より車で9時30分ごろ出発し、首都高で外苑より入り、レインボーブリッジを渡り、海ホタルで休憩し、その後館山道で途中鋸南保田ICで降りて山道を抜けて館山に行き、13時ごろ館山駅西口でおしゃれ寿司海の花で食べました。                                                           
 大きなわんの中に八つの小丼が入る「館山旬の八色丼」

 千葉県館山市で29日、地場食材にこだわったご当地グルメがお披露目された。里見八犬伝を意識した「館山旬な八色丼」=写真=で、昨年2月の「館山炙 (あぶ)り海鮮丼」に続く第2弾。観光協会や飲食店などでつくる「新ご当地グルメ推進協議会」が発案した。30日から市内5店で提供される。

 八色丼は直径36センチ、高さ25センチの大きなわんに、八犬伝にちなんで仁義礼智忠信孝悌の文字が書かれた有田焼の小丼八つが入り、それぞれ小分けされた酢飯にイセエビやサザエ、アジ、ヒジキ、豚肉、季節の野菜やk載る。コメも館山産で、1食1800円で5店合わせて1日限定70食。上-炙り海鮮丼は目標の2倍近い2万4000 3月2日に東京原宿より車で9時30分ごろ出発し、首都高で外苑より入り、レインボーブリッジを渡り、海ホタルで休憩し、その後館山道で途中鋸南保田ICで降りて山道を抜けて館山に行き、13時ごろ館山駅西口でおしゃれ寿司海の花で食べました。                                                           
 大きなわんの中に八つの小丼が入る「館山旬の八色丼」
 千葉県館山市で29日、地場食材にこだわったご当地グルメがお披露目された。里見八犬伝を意識した「館山旬
な八色丼」=写真=で、昨年2月の「館山炙 (あぶ)り海鮮丼」に続く第2弾。観光協会や飲食店などでつくる「新ご
当地グルメ推進協議会」が発案した。30日から市内5店で提供される。
 八色丼は直径36センチ、高さ25センチの大きなわんに、八犬伝にちなんで仁義礼智忠信孝悌の文字が書かれた有田焼の小丼八つが入り、それぞれ小分けされた酢飯にイセエビやサザエ、アジ、ヒジキ、豚肉、季節の野菜やk載る。コメも館山産で、1食1800円で5店合わせて1日限定70食。上-炙り海鮮丼は目標の2倍近い2万4000食を売り大きなわんの中に八つの小丼が入る「館山旬の八色丼」 げており、同協議会は今回も期待しているそこそこからり大きなわんの中に八つの小丼が入る「館山旬の八色丼」 げており、同協議会は今回も期待している。京原宿より車で9時30分ごろ出発し、首都高で外苑より入り、レインボーブリッジを渡り、海ホタルで休憩し、その後館山道で途中鋸南保田ICで降りて山道を抜けて館山に行き、13時ごろ館山駅西口でおしゃれ寿司海の花で食べました。                                                           
 大きなわんの中に八つの小丼が入る「館山旬の八色丼」

 千葉県館山市で29日、地場食材にこだわったご当地グルメがお披露目された。里見八犬伝を意識した「館山旬な八色丼」=写真=で、昨年2月の「館山炙 (あぶ)り海鮮丼」に続く第2弾。観光協会や飲食店などでつくる「新ご当地グルメ推進協議会」が発案した。30日から市内5店で提供される。

 八色丼は直径36センチ、高さ25センチの大きなわんに、八犬伝にちなんで仁義礼智忠信孝悌の文字が書かれた有田焼の小丼八つが入り、それぞれ小分けされた酢飯にイセエビやサザエ、アジ、ヒジキ、豚肉、季節の野菜やk載る。コメも館山産で、1食1800円で5店合わせて1日限定70食。上-炙り海鮮丼は目標の2倍近い2万4000食を売り大きなわんの中に八つの小丼が入る「館山旬の八色丼」 げており、同協議会は今回も期待しているそこ
そこから富浦道の駅によりました。魚や野菜コートと道の駅であり、地元の産地のものがありました。裏には小川があり花畑があり、菜の花がさいていました。建物の後ろにはポピー、などの花壇もありまして目を楽しませてくれる。次に富浦から千葉方面に一般道で向かい途中の鋸南町で頼朝桜を見に行きました。場所はJR保田駅から館山道、鋸南保田IC付近にいく途中右折すると保田川がありその両岸に河津桜(頼朝桜)が植えられているまだ若い桜の木である。3月2日に竹灯籠のまつりが夜おこなわれる。残念ながらみれませんでしたが16時過ぎにここを離れました。

頼朝桜とは?

 鋸南町では、石橋山の戦いに敗れ小舟で逃れた源頼朝が当町の竜島海岸に上陸し、再起を図ったという史実にちなみ、河津桜に『頼朝桜』と愛称をつけ、日本一の桜の名所とすべく町民一丸となって植栽に取り組んでいます。
今日までに、町内各所に河津桜14,000本を植栽しました。なかでも、拠点となる保田川には約600本、佐久間ダム親水公園には約600本、佐久間川には約400本の頼朝桜が植栽されています。

頼朝桜の開花状況

 3月21日(水):今年は、昨年よりも40日遅れ3月6日に開花宣言となりました。その後順調に開花が進んでおり、役場の”原木の子孫”は満開となっております。保田川沿いは下流から中流にかけては満開となっており、上流は6~8分咲きとなっております。中流から上流にかけては葉が出てきている木もあるので開花が止まり葉が多くなってしまう事が予想されます。佐久間ダムは満開となっており、たくさんのお客様が頼朝桜を鑑賞されています。

◎各スポットの開花情報

館山道、鋸南保田ICからアクアラインで川崎へ、首都高速道で原宿に17時30分頃でした。
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