2013年04月

安倍政権は外交ですべてを失うかもしれない。

 アベノミックスも外交がうまくいっていてはじまることの認識を政府はもつべきである。アメリカも首相の訪問をあまりのぞんでいなかった。その背景韓国、中国、と日本の関係に困惑している。そこで日米同盟がありかせである。0まず、アメリカとの関係も基地やオスプレーの問題もすっきりしていない。アメリカもこのごたごたに巻き込まれたくない。それがあるので日本にはたぶんTPPの問題も水面下でかなりの譲歩があるのだとおもう。さらに韓国とのあいだでも領土問題を全面にだしたことで、関係が悪くなり政権がかわったときに大きく逆転をはかることができたのに、大統領就任式に一番まずい麻生氏を派遣したことからはじまてしまった。日韓関係は、外相、大統領との話あいが出来ない状態になっている。同様に中国に着いても同様の問題があり、これ以上逆撫でにすると収拾が付かなくなる。中国周辺国も中国の動きには警戒をしているが、日本にも警戒感が無いわけではない。中国がうまい外交を展開すれば状況は一変してしまう。経済も人があってのも、もっと謙虚にしないと大変なことになる。得をするのは北朝鮮だけにしてしまたら日本のメンツはまるつぶれで、拉致問題もすっ飛んでしまう。冷戦時代の姿勢を忘れてはいけない。戦争を反省した日本をとり戻さないといけないと思う。
 首相は本当に英霊のことを考えているのかと思う。外交と国内との国民感情の使い分けを理解していない。本音と建て前の日本の文化の知恵をもっと使うべきだと思う。

安倍政権の外交は失敗している。

 アジア外交のやり方におごりがある。このままでは、TPP交渉も個別協議でうまくいかないかもしれない。それは円安誘導で輸入品の価格がじりじり上がり、消費量が減れば輸入量も減る。この状況では輸出したい国からクレームがつく。そこで農産物トラブルが発生したら、政府の約束でTTPから脱退しなければならなくなる。外国との細かい配慮にかける発言で円滑にいくものがうまくいかなくなる。韓国や中国との関係をもっとうまくできないのかと思う。これでは北朝鮮との問題でも足並みが乱れてしまい。アジアで孤立してしまう。正面突破では解決できない。このままでは、軍事力突破まで拡大しかねない。それが憲法改正に結びついてしまう。オバマ政権になって日本との関係がしっくりしてないし、日米経済関係もうまくいっていないところがある。アメリカは中国との関係重視しているところもあり、日本の存在に対して煙たいところが無いわけではない。

巨大地震は次はいつ起こるのか

 中国の地震はインド半島がユーラシア大陸の下に潜り込んでいるその南の端あたりに四川省になるようだ。一方、ユーラシア大陸はフィリピン海プレートや北米プレートにも押されている。南から北九州・鹿児島、中央部鳥取、神戸・淡路島。北能登半島、中越、富士山、富士宮。海側鳥島、三宅島、箱根。これらを考えても、東日本大地震以降M6以上の地震が発生している。
 日本海溝の中央部で起こった東日本大震災を挟んで北と南で最近地震が依然と活発である。東北北部と関東北南部でM7以上の地震の発生が考えられている。
 フィリピン海プレート上の海底噴火や関東周辺の地震の活発化が進む。北米プレート上の地震は、栃木。中越。長野の地震。
 北米プレートが太平洋側に押す力が続いている。この力の反動がいつ起こるか時間の問題である。一方で、御前崎(ユーラシアプレート)もフィリピン海プレートを押している。その反動が南海トラフでいつ起きるのかが問題となる。
 また、箱根山の地震活動も伊豆半島が日本列島にぶつかり列島の下に潜り込み圧力をかけていることは間違いはない。箱根山の噴火が想定外におこれば、富士山の噴火も起こる可能性がある。
 富士山の噴火か、浅間山の噴火か、どこかで噴火がおこるのか心配である。
 カウントダウンは始まっているのである。

地震のスパンを考える時

 10000年、1000年、100年、10年、1年をそれぞれどのようなまとまりで考えるかです。人間の場合100年くらいを一つのまとまりとして考えることが多いとおもう。そこで考えると一生に1回は巨大地震に見舞われていることになる。地域的に考えると東北地方の太平洋側は東日本大震災で1000年に一度の巨大地震はしばらく起こらないが。青森や茨城沖を含めて太平洋側で100年に1度の地震の可能性がでてくる。西日本ではやはり1000年1度の
地震は起こっていない。100年に1度の地震は起きている。さらに10年に1度の地震がおこるのがあたり前になってきている今は地震が活発な時期になっていると考えていいということになる。
 奥尻島は、津波で記憶に残る。宮城沖地震はブロック塀の危なさいわれた。秋田沖では子供達が津波にさらわれた。新潟地震では橋が落ちる埋め立て地の液状化。東京オリンピックのころであった。更に伊豆諸島の火山噴火もあった。その後、西では阪神大震災、鳥取地震、福岡地震など東では中越地震、能登地震、東北中部地震などその後今回の東日本大震災。そして、富士宮付近の地震。長野北部地震。西では淡路地震。それに続く地震が考えらられてもおかしくない。南海トラフの巨大地震が語られてもおかしく無いし、富士山の噴火もあるかもしれない。

近畿圏の直下地震と南海地震の発生に関係するか。

①2月16日午後12時37分頃(CNN フィリピンのミンダナオ島近くで、マグニチュード(M)6.2の地震が発生した。米地質調査所(USGS)が発表した。

USGSによると、震源地はダバオから南へ149キロの地点で、深さは約98キロ。津波注意報や警報は出ていない。

フィリピンの国営メディア(PNA)によると、現在のところ、この地震による被害や負傷者がでたとの報告はない。

②4月13日 野島断層とは、別の断層動いた可能性 気象庁 南海トラフには慎重な見方

2013.4.13 12:03

 兵庫県・淡路島で震度6弱を観測した13日朝の地震は、1995年の阪神大震災と断層のずれる方向が異なり、専門家は「別の断層が動いた可能性がある」としている。

 過去の地震の分析から、南海トラフで起きる海溝型の巨大地震の前に内陸で地震活動が活発化する傾向がみられるとの研究もある。気象庁は「今回はマグニチュード(M)6・0で大地震とまではいかない規模。今のところ、南海トラフ地震が近づいているとは考えていない」と慎重な見方を示している。

③1995年1月17日阪神大震災を引き起こした野島断層は、大阪府や兵庫県に延びる「六甲・淡路島断層帯」の一部。阪神大震災の際には断層が横方向にずれ、M7・3の地震を起こしたとされる。

 今回は東西から押される力によって起きた逆断層型。岡田篤正・京都大名誉教授は「すべり残っていた野島断層の南西部が動いた可能性はないだろう」と指摘。野島断層の動きが伝わり、近くにある④志筑断層という別の断層が動いた可能性があるとしている。
1、今回地震は、の阪神大震災を引きをした野島断層が直接関係したものでなく間接的に影響を受けた別の断層が動いた言う見方が一つ。
2.野島断層の南端の部分が滑ったと言う見方。
3.南海トラフで起きる海溝型の巨大地震の前に内陸で地震活動との見方。
私見であるが、フィリピンプレートでは赤道付近から①の地震にいたる沖縄、M6..0以上の地震の北上が見られ少なからず。南海トラフの内陸または、外側で内陸では浅い15km前後地震近畿圏、海側では30~60km前後での海溝型の地震が発生する可能性がある。

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