2013年11月

巨大地震の発生の可能性

 トリプルジャンクション(太平洋プレート、フィリピンプレート、北米プレートの交わる場所)周囲では200年間も大きな地震が発生していないのです。その蓄積されたエネルギー量は東日本や南海トラフよりも桁違いに多いと言われ、ここで巨大地震が発生するとマグニチュード9を遥かに超えるような規模になる可能性があります。
日本の歴史上最大の津波は、東日本大震災の2倍に匹敵する約80メートルです。小笠原諸島や伊豆諸島などのエリアでマグニチュード9クラスが発生すれば、そのくらいの規模の津波が発生する可能性も考えられるので、地震の揺れによる被害が殆ど無くても、厳重な注意が必要になります。
 ロシアの地震学者であるアレクセイ氏や東京大学名誉教授の村井俊治氏らも、年末年始辺りに日本の太平洋側で巨大地震が可能性が高いと警鐘を鳴らしていますし、今のうちに地震対策を充実させておくと良いでしょう。
 最低でも一週間分の飲食料、各種生理用品、常備薬、サランラップや紙皿などの日用品などは準備しておくべきです。
フィリピンの巨大台風を見ると分かるように、あまりにも被害範囲が広いと、政府などの救援は物凄く遅くなります。それこそ、1週間以上放置されるような事態になる可能性もあるわけで、事前に入念な備えだけはしておいてください。
☆電子基準点データに東日本大震災の直前と同じ異変が確認される。M7以上の南海トラフ地震の可能性を示唆(地震科学探査機構)
URL http://karapaia.livedoor.biz/archives/52146260.html

引用:
測量学の分野の権威である東京大学名誉教授の村井俊治氏は、現在「地震予測」の研究に力を入れている。村井氏が立ち上げた地震科学探査機構(JESEA)の研究チームが、国土地理院が全国1200ヵ所以上に設置している電子基準点のデータをもとに、地殻変動の動きを観察し続けたところ、最近のデータが、東日本大震災の発生前と同じ異変を示しており、今年12月から来年3月頃の期間に南海トラフでの大地震が起こる可能性があるという。

電子基準点のデータは、GPSをさらに精密にしたようなもので、人工衛星を使って、地上に置かれた基準点の動きを誤差2~3mmの範囲で測定する精密な測地システムだそうだ。
 そのデータが、今年6月末、九州・四国・紀伊半島で異常変動があり、9月1~6日には、日本全国が異常な変動を起こした。その次の週は逆に変動がほとんどなくなったという。この動きは、東日本大震災の前と酷似しており、変動と静穏期間が半年ほどの間に3回、繰り返されたいう。
 そしてさらに、事態は悪化した。
 9月の異常変動後、4週間の静穏期間を経て、10月6~12日、再び広範囲で変動が起こった。とくに大きな変動がみられたのは、九州・四国で、それまで高知県、愛媛県、紀伊半島に出ていた異常が香川県、徳島県など瀬戸内海側に移行。九州、徳之島、沖縄も動いているという

 これらの場所は、南海トラフでの地震、とくに九州・四国沖を震源とする南海地震が起こるとされている地域と合致するのだそうだ。
:引用終了

西之島新島が巨大地震の前兆か

 プレートテクトニクス: plate tectonics)は、プレート理論ともいい、1960年代後半以降に発展した地球科学学説地球の表面が、何枚かの固い岩盤(「プレート」と呼ぶ)で構成されており、このプレートが、対流するマントルに乗って互いに動いていると説明される。
 太平洋プレートとフィリピン海の境目に伊豆・小笠原諸島のそばに海溝があり、平行して富士火山帯がある。
今、海底火山が噴火して西之島のそばであるが、4000m旧の山の噴火である。そして三宅島や大島の噴火や伊東の側の海底火山の噴火がありました。最近では箱根の火山で地震があったり、富士山も、変化が少しみられているようです。つまり、プレートの動きで押されたりしたところでマグマが移動する動きがみられることは事実で、相模湾など関東西部はこの影響で地震がおこる可能性高くなってきているともいえます。一方、東日本大震災以降福島沖から茨城県では地震が頻発しています。さらに千葉県での地震も増えてきている。
  すでに伊豆諸島の噴火や地震はもうわすれられている。火山と巨大地震の関係も、ニュージーランドやインドネシアでみられている、巨大地震のあとで近くの火山で大噴火が起こっている。東日本大震災の火山の噴火はどこでおこるか、いまちゅもくされている、
 もし、富士山だとしたら、あと10年いないが想定できる。
北東から迫る地震の資源の移動、南西からの火山の噴火のながれ、この北アメリカプレートと太平洋プレートの動きにフィリピン海プレートと太平洋プレートの押しで東京は非常な危険が迫っている。ここ、10年が勝負であるとおもわれる。



軍艦三笠を見る

IMG_1796横須賀市にある三笠公園には、軍艦三笠が係留してある。もちろん記念館としてである。
 ここでは、市民の広場として開放されているが、船は記念館で入場料をとられる。

三笠公園とは

「日本の都市公園100選」「日本の歴史公園100選」に選ばれた横須賀を代表する公園です。「水と光と音」をテーマに音楽に合わせて舞う噴水や、ダイナミックな壁泉、高さ18メートルのモニュメント、園内を流れるせせらぎが、訪れるひとびとに安らぎを与えています。

所在地
〒238-0003 神奈川県横須賀市稲岡82
TEL:046-824-6291(三笠公園管理事務所)
※荒崎公園管理事務所兼ねる。
入園料
無料
開園時間
4月~10月:8時~21時
11月~3月:9時~20時
休園日
無し
運営
横須賀・西武パートナーズ
西武造園株式会社(代表企業)新しいウィンドウで開きます
横浜緑地株式会社(構成員)新しいウィンドウで開きます

※園内の施設によって営業時間が異なります。詳細は各施設の情報をご確認ください

園内施設のご紹介

入り口広場音楽噴水池壁泉モニュメント広場さざなみの階段野外ステージ芝生広場管理事務所三笠公園通り中央広場駐車場駐車場駐車場

入り口広場

音楽噴水へと続く、せせらぎ沿いの桜並木です。

音楽噴水池

音楽に合わせて噴水のパターンが変わり、水が踊る音楽噴水を行っています。
夜にはライトアップされ、幻想的な世界が楽しめます。

1回目 11:00
2回目 12:30
3回目 14:00
4回目 15:30
5回目 17:00
6回目 18:30
※4月~10月は20:00も演奏されます。

壁泉

豪放な壁泉より流れ落ちる水の中から壁画が浮かびあがります。

モニュメント広場

高さ18mの「平和のアーチ」が架けられ、海越しに見るモニュメントは壮大で、三笠公園のシンボルとなっています。

さざなみの階段

水と光と音をテーマに整備されたモニュメントは、昼間はさざなみの音、夜にはライトアップされます。

野外ステージ

ステージの前には芝生の広場と海が広がり、海に向かって歌うことができるオペラハウス状のステージとなっています。

※ご利用のお問い合わせは、横須賀市役所 緑地管理課(TEL:046-822-9799)へご連絡ください。

芝生広場

なだらかな丘の上でのんびりとくつろげる憩いの場となっています。また、海の向こうには猿島がぽっかりと浮いていて、好天の日には房総半島を見ることもできます。

管理事務所

案内所の機能だけではなく、売店などもあり、日よけや小休止のための場所としても利用されています。

三笠公園通り

海岸をモチーフとしたアプローチ歩道が、三笠公園のシンボルである記念艦「三笠」や音楽噴水池までの空間を演出し、公園への期待感を高めます。

中央広場

中央広場には記念艦「三笠」があり、 海事に関する資料が展示され、乗艦して見学することもでき、歴史のモニュメントとして親しまれています(見学は有料)。

駐車場

49台(機械式、有料)

駐車時間
8:30~20:30(1月、2月及び12月)
7:30~21:30(3月~11月まで)
駐車料金
1時間400円、30分毎に200円加算、2時間を越えると1時間に付き100円加算。

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