安部政権はアメリカをまねした国づくりをしている。
(1)その理念は金持ちはよりお金をもてるように、貧乏人はそれなりに生活する。貧富の格差づくりである。それ    が雇用における能力主義や成果主義である。
(2)学校教育におけるエリート養成教育である。これを世界から留学生を増やそうとしている。さらに産学協同でエリート校をつくり、研究機関の充実を図ろうとしている。本当の研究とはいえない。
(3)防衛産業を通して産業の活性化をはかる。戦車、軍艦、戦闘機ライセンス、ミサイル。ロケット。爆弾の生産し、その製品や部品を海外に輸出を図ろうとしている。
(4)ロケット生産を通して、ミサイルやIC技術などの開発を進めて、アメリカのNASAみたいな組織をつくりたいと思っている。
(5)アメリカの国防総省のように、防衛省・外務省を合併していきたい。そのため、CIAのような組織をつくりたいと思っている。
(6)公安警察組織もFBI的なものも作りたいと考えている。
(7)労働力不足を女性で補う。外国人を導入も考えている。
アメリカと日本との根本的な違いは多国籍である。日本は資源がない。人口が少ない。言葉が日本語しかない。 
すごいお金持ちがいない。銃社会でない。自己責任でない。訴訟社会ではない。
日本独自の文化に根ざした国づくりが必要である。つまり、農耕民族と狩猟民族の違いもかんがれなければならない。そのへんが、安部政権は理解していない。儒教思想や仏教思想を裏付けとした政策をしなければならない。また、キリスト教と対立するイスラム教という背景がないこともいいこといなのでこれを生かす必要がある。