①2月16日午後12時37分頃(CNN フィリピンのミンダナオ島近くで、マグニチュード(M)6.2の地震が発生した。米地質調査所(USGS)が発表した。

USGSによると、震源地はダバオから南へ149キロの地点で、深さは約98キロ。津波注意報や警報は出ていない。

フィリピンの国営メディア(PNA)によると、現在のところ、この地震による被害や負傷者がでたとの報告はない。

②4月13日 野島断層とは、別の断層動いた可能性 気象庁 南海トラフには慎重な見方

2013.4.13 12:03

 兵庫県・淡路島で震度6弱を観測した13日朝の地震は、1995年の阪神大震災と断層のずれる方向が異なり、専門家は「別の断層が動いた可能性がある」としている。

 過去の地震の分析から、南海トラフで起きる海溝型の巨大地震の前に内陸で地震活動が活発化する傾向がみられるとの研究もある。気象庁は「今回はマグニチュード(M)6・0で大地震とまではいかない規模。今のところ、南海トラフ地震が近づいているとは考えていない」と慎重な見方を示している。

③1995年1月17日阪神大震災を引き起こした野島断層は、大阪府や兵庫県に延びる「六甲・淡路島断層帯」の一部。阪神大震災の際には断層が横方向にずれ、M7・3の地震を起こしたとされる。

 今回は東西から押される力によって起きた逆断層型。岡田篤正・京都大名誉教授は「すべり残っていた野島断層の南西部が動いた可能性はないだろう」と指摘。野島断層の動きが伝わり、近くにある④志筑断層という別の断層が動いた可能性があるとしている。
1、今回地震は、の阪神大震災を引きをした野島断層が直接関係したものでなく間接的に影響を受けた別の断層が動いた言う見方が一つ。
2.野島断層の南端の部分が滑ったと言う見方。
3.南海トラフで起きる海溝型の巨大地震の前に内陸で地震活動との見方。
私見であるが、フィリピンプレートでは赤道付近から①の地震にいたる沖縄、M6..0以上の地震の北上が見られ少なからず。南海トラフの内陸または、外側で内陸では浅い15km前後地震近畿圏、海側では30~60km前後での海溝型の地震が発生する可能性がある。