10000年、1000年、100年、10年、1年をそれぞれどのようなまとまりで考えるかです。人間の場合100年くらいを一つのまとまりとして考えることが多いとおもう。そこで考えると一生に1回は巨大地震に見舞われていることになる。地域的に考えると東北地方の太平洋側は東日本大震災で1000年に一度の巨大地震はしばらく起こらないが。青森や茨城沖を含めて太平洋側で100年に1度の地震の可能性がでてくる。西日本ではやはり1000年1度の
地震は起こっていない。100年に1度の地震は起きている。さらに10年に1度の地震がおこるのがあたり前になってきている今は地震が活発な時期になっていると考えていいということになる。
 奥尻島は、津波で記憶に残る。宮城沖地震はブロック塀の危なさいわれた。秋田沖では子供達が津波にさらわれた。新潟地震では橋が落ちる埋め立て地の液状化。東京オリンピックのころであった。更に伊豆諸島の火山噴火もあった。その後、西では阪神大震災、鳥取地震、福岡地震など東では中越地震、能登地震、東北中部地震などその後今回の東日本大震災。そして、富士宮付近の地震。長野北部地震。西では淡路地震。それに続く地震が考えらられてもおかしくない。南海トラフの巨大地震が語られてもおかしく無いし、富士山の噴火もあるかもしれない。