中国の地震はインド半島がユーラシア大陸の下に潜り込んでいるその南の端あたりに四川省になるようだ。一方、ユーラシア大陸はフィリピン海プレートや北米プレートにも押されている。南から北九州・鹿児島、中央部鳥取、神戸・淡路島。北能登半島、中越、富士山、富士宮。海側鳥島、三宅島、箱根。これらを考えても、東日本大地震以降M6以上の地震が発生している。
 日本海溝の中央部で起こった東日本大震災を挟んで北と南で最近地震が依然と活発である。東北北部と関東北南部でM7以上の地震の発生が考えられている。
 フィリピン海プレート上の海底噴火や関東周辺の地震の活発化が進む。北米プレート上の地震は、栃木。中越。長野の地震。
 北米プレートが太平洋側に押す力が続いている。この力の反動がいつ起こるか時間の問題である。一方で、御前崎(ユーラシアプレート)もフィリピン海プレートを押している。その反動が南海トラフでいつ起きるのかが問題となる。
 また、箱根山の地震活動も伊豆半島が日本列島にぶつかり列島の下に潜り込み圧力をかけていることは間違いはない。箱根山の噴火が想定外におこれば、富士山の噴火も起こる可能性がある。
 富士山の噴火か、浅間山の噴火か、どこかで噴火がおこるのか心配である。
 カウントダウンは始まっているのである。