東日本大震災で東北・関東の地震が今でも回数が減少したものの続いている。しかし、4月13日午前5時33分ごろ、兵庫県淡路島を震源とするM6.3、震度6弱を観測する強い地震が発生している。西日本でも、北福岡地震、鳥取北部地震、阪神大震災とユーラシアプレートとフィリピン海プレートとの南海トラフ地 震が心配されている。淡路島から和歌山県でも地震が起きていて、東南海地震の震源域に近づいているので気にかかる。一方で静岡県・岐阜県の地下で駿河湾にかけてスリースロープが見られている。これが止まる押される地殻が反発して東海地震が発生することになる。桜島・新燃岳、阿蘇山火山帯などもフィリンピン海とユーラシアプレートの境目でおこるといわれている南海地震もうごいている。トータルで考えると南海トラフの巨体地震は30年以内70%程度のはっ低率。
京阪直下型地震は、フォッサマグマを中心に途中から琵琶湖、淀川、大阪湾へと続く。滋賀県大津、京都でも小地震の発生がみられる。これが京阪神地震となる。 東日本は油断していると。首都直下の地震の発生が考えられる。現状から考えると首都直下が一番早く、次に千葉・三浦半島地震、東海地震・東南海地震、南海地震の3連動地震となると思う。