敵基地攻撃力、検討に含み=新防衛大綱へ中間報告

時事通信 7月26日(金)11時4分配信

 <font size="4">防衛省は26日、新たな防衛計画大綱に関する中間報告を発表した。北朝鮮によるミサイル攻撃を想定し、「弾道ミサイル攻撃への総合的な対応能力を充実させる必要がある」と指摘した。この記述について、同省は「打撃力も検討の対象に入っている」と説明。公明党などの慎重論に配慮して直接的言及は避けたものの、<font size="3"><font size="3"></font></font><font color="red">戦闘機やミサイルで敵の発射基地をたたく「敵基地攻撃能力」の保有を検討する姿勢を示した形だ</font>。
  中間報告は、ミサイル攻撃と同時並行で「ゲリラや特殊部隊による攻撃が行われる可能性が否定できない」として、自衛隊施設や在日米軍基地、原子力発電所などの重要施設を防護するための能力整備も検討課題に掲げた。
  沖縄県・尖閣諸島などの離島防衛に関しては、自衛隊に「海兵隊的機能」を整備する方針を明記。離島への攻撃に速やかに対応するため「民間輸送力の活用、補給拠点の整備、水陸両用部隊の充実・強化を検討する」とした。 </font>
 敵基地を攻撃することを認めることは、当然相手方が日本の基地を攻撃うることを認めることになる。たぶん弾道ミサイルをうち落とすことが難し現実があるので、発射する前に攻撃するしかないということになったのだと思います。
 それだけでなく、もしこれが認められると何処の国の基地攻撃を行うことが出来るようになり、先制攻撃が出来る様になり、戦争を始めることをみとめることになる。
 これは戦争を放棄した日本国憲法に抵触事項になるもんだいなので、新防衛大綱に簡単に盛り込めるようなものではないのではないかと思います。
 これについての議論をもっとすべきだおもうのですが、あまりにも大きく扱われないのがおかしいとおもうのですがどうでしょうか。