嵐の前の静かさか。国外からの年頭の挨拶があまり報道されていない。特にアメリカからのものが少ないように感じます。アジア情勢も年末から北朝鮮でNo2が粛清され、中国との関係もスッキリしていない。中国との関係も政治上うまくいっていない。尖閣の問題についても、防空識別圏についてもなにも進んでいない。韓国とも韓国の国内問題も交えてうまくいっていない。しかし、経済上は両国ともさほど問題がない。いわば、首相の政治姿勢に問題があると思われる。
 国際的な事件、経済的な変動、自然災害の発生が起こらないように、予防するか、減災のための措置を講じなければならない。
 東日本大震災から3年目、そろそろ次の災害が起きる可能性が高くなっている。消費増税の時期に経済的打撃が海外発で発生したら大変である。TPPの問題も心配である。
 北朝鮮と韓国とのトラブルが大きくなるとやっかいになります。米軍の動きがあれば、中国軍も動く可能性があり、それにより東シナ海が危険な場所になる可能性がある。
 これが心配なのは、韓国の政権の弱さが軍部が超えて行動することである。これでアメリカも警戒せざろうえないが、アメリカのオバマ政権も磐石でない。シリア問題でも動けない。つまりそれはアジアでも同様でアメリカは軍事的には動けない状況である。
 これが国際緊張をもたらすことである。北朝鮮の動きは注目に値する。アメリカの情報を確認して、韓国を挑発するのが北朝鮮である。アメリカ動きにくいところで取り込んで6ヶ国協議を開催して国際的立場を固めたい。これができれば中国との立場を持ち上げて、経済交流を盛んにしたいところである。
 一方、自然災害については、首都直下、南海トラフどちらが先に動くのかまたは、連動発生の可能性もあります。いずれが起きても日本の国には大打撃になることはまちがいりません。
 これらの心配をしておかなければなりません。それらの認識が首相にはあまりないようなので空回りをして。支持率を落とすようなことをしているのである。