やることをはやくやらなければ、早口で話す。思ったことをすぐに行動してしまう。海外に行きたがる。これらは、まさに症状そのものである。もっと熟考させるように、自分がやらなくても次に残すこともあるはず。あれもこれも順序をつけずにやっているとしかおもえない。内閣府の審議会も時間をかけないで結論を出させている。問題が起きたら再度審議をすることをしなければならない。マスコミも首相をテレビに出しすぎる。各省庁レベルのことはそれぞれの大臣を出すように申し入れすべきだ。毎日躁病の首相の顔を見たくない。どこかで首相を休ませる時間をつくる必要がある。また、周りも首相に振り回せられないようにしなければならない。特に集団的自衛権の問題は国家最大の問題である。首相の病気については、きちんと情報公開すべきである。