比較的に国内の重大な出来事が起こっていないようなきがする。 最近では韓国の旅客船の沈没、オバマ大統領の来日などが大きな話題であり、その前はSTAP細胞の問題で報道が集中していた。経済では4月の消費税の増税の前後の状況などであった。大きく取り上げられたのは、大島の崖崩れで多くの人が亡くなって災害があった。
 それ以降新聞マスコミが、連日一面であつかう事件、事故、災害が起こっていない。比較的落ち着いた状況がつずいている。このことは非常にいいことである。しかし、歴史を振り返ると落ち着いた時間が長ければながいほど、大きな出来事が起こっている歴史がある。
 あまり報道されていないが小笠原諸島の西の島が拡張している。これは相模プレートに関係がありそうなのだがこれがどのような影響を今後相模湾、関東地方に影響を与えるか分かっていない。関東地方で起きる地震と関係があるとすれば観察が必要である。
 関東地方のどこかでいまも変化が起こっているが、千葉県東沖、東京湾、三浦半島、伊豆半島の東部のあたりの滑り現象がどんな影響を与えるのかしんぱいである。2020年ぐらいまでの間が心配である。
 想定外のことはハイジャクは日本では起こらないと考えていると思わぬ事件が起こらないともかぎらない。
 尖閣を巡る問題もひとつ間違うと大変なことになるかもしれない。火種は沢山あるが何に火がつくかは神のみぞ知るでわからない。しかし、起こることだけは間違いないのだ。
 これをあらゆる問題を分析して危機意識が低いところこそがあぶないのである。安全といわれていることでハザードマップや避難のマニュアルができていても、実際に訓練も行われていないこともたくさんある。これらを考えるとひとつの危機について真剣な行動や実践が行われていないことが一番怖いことになるわけです。