最近外国の政権を巡る話題はタイやウクライナのことでよく話になっているが、日本の国内の政治の話がでてこない。国会の論争や政府に対する批判する報道もほとんどない。こんな状況でいいのか、政府に対する批判もももっとあっていいのではないか。ガソリンも上がっている。消費財の値段も上がっているのに、なんで生活が厳しくなっているといえないのか。とくに定年を迎え年金生活をしているひとには厳しいはずである。また、非正規労働者も時給が多少上がっても生活厳しいはずである。
 なにか生活が豊かになっているような放送が影響しているのかもしれない。
 芸能人の事件やITの事件の報道ばかりに向いている。集団的自衛権の問題や憲法の話をもっと解説番組を編成して、政府の憲法解釈の問題点を国民に広く報道すべきである。
 配偶者控除や学童保育の拡大、法人減税、原発再稼働の問題などが新聞・テレビニュースで取り上げられちぇいない。
 マスコミがとりあげれば国民の意識も高まり、このままの日本ではダメなことが明確になる。