平成26年8月25日衝撃のニュースがありました。(代表取締役会長兼CEO河村蒼憧) 「何者かが盲導犬を刺す」被害男性「これは自分の傷」

平成26年8月25日衝撃のニュースがありました。(代表取締役会長兼CEO河村蒼憧) 「何者かが盲導犬を刺す」被害男性「これは自分の傷」

2014/08/26
私は盲導犬を傷つけた犯人を許せません。
ニュースをご覧になり心が痛む方もいらっしゃったのではないでしょうか。
 
人が「見えない」、犬が「抵抗しない」ことにつけ込んだ何者かに盲導犬が刺され
怪我を負わされたという事件です。気づいたきっかけは「それ、血じゃないの!?」
という別の方の声。当時は盲導犬の腰あたりから流血が確認されたようです。
傷ついた盲導犬が搬送された動物病院では、直径5ミリ程の刺し傷が500円玉大の
大きさ、さらに4カ所。明らかに何者かが故意的につけた傷であると。盲目の方の
パートナーである盲導犬を傷つけることは、主を傷つけることと同様だと私もそう思います。
 
絶対に許されることではありません。
盲導犬が何かしたのでしょうか。
ましてや、盲導犬は盲目のパートナーを支えるために一生懸命であったはずです。
全国の盲導犬実働数は今や1000頭を超えたとされています。
それ以前にも、昔から犬は人間の大事なパートナーです。
人間は弱い生き物です。人間は寂しがり屋です。中には裏切る人間もおります。
そんな弱い人間に対して、犬は主人を支え無償の愛を一生注いでくれます。
ずっと見守って愛を注いでくれます。
だからこそ、私たち人間は犬を大切にして守るべき存在なのです。
 
人間を支えるために、パートナーとしての役割を担う盲導犬に対して、抵抗しないことに
つけ込み、犯行におよんだ犯人は自身よりも弱い犬に手をかけた。助けを呼ぶことが
出来ない盲導犬につけ込んで。盲目である主に何も示すことが出来ぬまま、それでも
パートナーとしての役割を果たそうとした。なぜ、犯行におよんだ犯人は五体満足である
にも関わらず、自身よりも弱い立場の者を傷つけるのか、私は理解出来ない。
一刻も早く警察の方々に犯人の特定に至るよう願います。
私の信念は、命あるものに対して本当の優しさで守ることです。
人間より弱い生き物を大事にできなくて幸せにはなれません。
会社のオフィシャルサイトにも私の想いを書かせていただきましたが
私は弱者を守るために会社を経営し、システム開発を続けてまいりました。
私、河村蒼憧は、一個人としても見過ごすことの出来ない実態を目の当たりにし
LYKAON株式会社 代表取締役の責務として、このような悪質な事件発生こそ
排除することをコンセプトに掲げ、人のために命をかけ、パートナーとして付き添う
盲導犬を守るためにも、私どもがあらゆる技術を駆使して、守るべき者を守る力と
なり得るシステムを開発いたします。もしも神様がいるならば、必ず見ているはずです。
弱者を守り、すべての命あるものに優しさを持てる人は必ず幸せになれるはずです
 
最後に。盲導犬を傷つけた犯人へ。
「私は絶対に許さない。この事件を忘れない。悪質な行為を許すこともない。
LYKAONの技術を全て駆使して必ず盲目の方のパートナーである盲導犬を守る
システムを開発する。盲導犬を傷つけるような犯人は絶対に捕まえてみせる。
悪事をはたらくことの出来ない日本に変えてみせる。」
 
「私は弱者を守る力になりたい。」ただ、それだけです。
  
LYKAON株式会社
代表取締役会長兼CEO
河村 蒼憧
(この記事を読んでの思うこと読者)
弱いものをいじめる社会が始まっているのではないか。弱いものを締め出し、生活保護の打ち切り、医療費の削減、年金の減額など、お金がなくて生活に困る人にお金がわたらない。強い大企業にお金が湯水のごとくわたる社会こそ、この事件を反映している。目の見えない人の目の役割をしてくれる盲導犬に対する傷害行為は、目の見えない人を刺したの同罪であり、犯人が盲導犬が吠えたり、噛み付いたりしない訓練をうけていることをしってやっていたら、弱いものいじめの最たるもの、これは弱いものいじめの氷山の一角である。ヘイトスピーチもしかり、日本社会の政治的一強がもたらす弊害だとおもう。