安倍首相は同じような経済政策がうまく行っていないのに、うまくいったように話をしている。特に今はヨーロッパではドイツの経済が心配だし、ウクライナの問題やシリア・イスラム国の問題で政治的にも経済的にも苦しい状況である。世界金融においても日本だけが特別な経済政策が非難されている。国会開催中に国外にでることが果たしていいのか。ぜひ国会は検証してほしい。国費の無駄遣いの外遊を減らすことが必要である。医療費
が大変で高齢者から取るなら自らの身を切るべきではないか。お金を使う事ばかり考えてバラマキして、低所得者や生活保護者からお金を取り、企業には法人税の減税をする。これでは国民が不満をもち、近いうちに国民の爆発するときが 必ず来ると思います。地方の人口減少を止めることはできない。地方の財政は減る一方で、
都市の再開発やオリンピックで潤うのは大都市だけ、そこに企業が集まり、人口も増加である。また都市と地方の格差は大きくなるだけである。このこともしっかりと考えて、また大災害に備えて、思い切りリニア新幹線の凍結などの思い切ったことをしなければ、財政破綻に近づくだけである。60代以上の財産を蓄えてているそうがいなくなると、お金を蓄えていない40歳以下の層がふえれば、国債を発行しても買う人がいなくなる。借金だけが
目立つ国になる。ノーベル賞をとるような学者の輩出もなくなる。そのことも考えて政策を作らなければならない。