原発の問題は、事故の処理が終わらないことが最大の問題で、今でも新たな問題が次々発生している。もういちど、福島の原発が大地震と津波によってどのような状況に陥っていたのか。そしてメルトダウンしていったのかを検証して、飛散した放射能についての処理や原発の廃炉に必要な中間置き場、最終処分場をどこにすることも明確になっていない。このような状況の中で、原発の再稼働をして大丈夫なのか心配である。
 再稼働を今目指しているのが川内原発である。ここは火山が近くにあり、今噴火をそている桜島、新燃岳、霧島連山もどこで噴火が起こってもおかしくない火山ばかりである。
 福島原発は、地震による電源喪失や津波の予想が不十分であったのである。川内原発の場合は、1000年に1回の大噴火にたえられるだけの状況になっているのであろうか。起こったときの想定外ではすまないことである。
 経済優先で再稼働を言っている人も多いようであるが、自らの地元に原発を誘致に賛成する人はどれだけいるでしょうか。よそに施設があるから再稼働に賛成なのだとおもいます。
 電力の問題を考える時に発電のことばかり考えてういますが、省エネです。送電線を出来るだけ短くすること。
身近にあるゴミ処理施設などで発電する。その他自然界にある電気を蓄電する装置の開発したり、再生エネルギーを生み出しそれを利用することを考えればいいと思う。化石エネルギーはいずれは枯渇してしまうからである。