護憲の意味を考えよう (ナチスの道を復習)


自民 憲法改正原案の議論で改憲実現の機運を
1月5日 4時28分

自民 憲法改正原案の議論で改憲実現の機運を
憲法改正を巡って、自民党は、先の衆議院選挙で、発議に必要な3分の2以上の議席を与党で確保したことなどを踏まえ、最初の国民投票で問う憲法改正原案の議論を進め、改正実現に向けた機運を高めたい考えです。
憲法改正を巡っては、去年、改正に必要な国民投票の年齢を18歳以上に引き下げることを柱とした改正国民投票法が成立し、必要な手続きが整いました。
こうしたなか、自民党は、先の衆議院選挙で、憲法改正の発議に必要な3分の2以上の議席を与党で確保したことを踏まえ、最初の国民投票で問う憲法改正原案の議論を進めたいとしていて、安倍総理大臣は「どういう条文から国民投票を行うのかなど、国民的な理解を深める作業をしていきたい」と述べました。
具体的には、衆参両院の憲法審査会で、有事などの際に国民の権利の一部を制限して総理大臣の権限を強める「緊急事態」や、「環境権」、「財政規律」など、各党が比較的賛同しやすいとみられるテーマの議論を通じて、改正実現に向けた機運を高めたい考えです。そして、参議院で、与党だけで3分の2以上の議席を確保していないことも踏まえ、野党側の協力を幅広く得たいとしています。
ただ、民主党は「未来志向の憲法を構想する」としながらも、憲法改正には党内で温度差があるほか、連立を組む公明党も議論は慎重に行うべきだとしていて、先行きは見通せない状況です。
※他の党も自民党案に同調するようでは、かつてナチスドイツの二の舞え、日本が一党独裁になったらナチスより始末が悪い。かつての大日本帝国になったらどうする。北朝鮮、中国、韓国などと同じ形になりつつある。日本はこれらの国を批判しているが、金権政治、特定一族人物による政治、財閥の存在。秘密主義、政財官の癒着などがすべて陰に入っているのが怖い。いつのまに批判すらできない世の中になったらと今のうち現実を書いておきたい。北朝鮮、中国だったらブログから削除されてしまいます。
◎戦後、こんなに危機的な状況はなかった。60年代、70年代の日米安保で混乱した時期は健全だったのだと思う。左派過激暴走の日本赤軍は論外であるが、いまは、右派の穏健で忍び寄る独裁国家への道、みんなが黙っているうちに好き勝手にことがすすめられている。国民の民意を無視して政府が勝手に提案し、財界と組んで賃金まで決めることや会社のトップが外国にセールにいくのならまだしも、首相がトップセールに50カ国近くの国にいくのもおかしい、それに会社のトップが追随してる、政府専用機まで使ってやっている。こんな国世界にない。首相に計画としたこと、使ったお金の決算報告と評価書、および会計検査院の検査を受けて欲しい。税金の無駄遣いがあれば、返済をすべきである。これで結果、経済成長もせず、物価上昇、インフレ、国債の暴落がここれば、政権の金権体質の追求は免れない。さらにもう自民党は分党する自体になる。このことを見据えて、時期総裁になる人は、安倍氏と一線を画し、静かに党議員の信頼を取り込む戦術がいいとおもう。平和国家を目指し、資本主義経済の原理を守り、政経分離で公平さをたもつ、他国に脅威となる軍事力を持たない、世界でも経済大国ではなく身の丈にあった経済、国際貢献をする国、なんと言って国民主権の国でなければならない。無駄な経済・軍事にかけるお金を次世代を担う子供達や日々発展する研究と教育にお金をかけるべきである。絶対に国連改革を進めることやその中で常任理事国などになってはいけない。以上のような考え方で地元から足を固め、多く政・財・官の潔癖な真に日本人の命を大事にする人達を結集して、自民党を中道路線にもっていけるようにしてほしい。今の自民党は戦後最悪の状態である。一部の富める人のための政治をしている。ここのままでは韓国の二の舞いになる。