被災地復興の遅れの一つに、瓦礫の受け入れに消極的な人の発言をマスコミが取り扱い過ぎていると思う。一部の人が放射のことを大げさに取り扱いすぎ、その人たちが役所に押しかけて文句を言っている、これが報道されている。多くの人たちは、多少のリスクがあっても被災地の人たちの大変さを考えれば、受け入れとよいと思っているはずです。報道はこちらを是非とりあげて国難をみんなの手で解決してくことが良いのではないでしょうか。そのためは、石原都知事のような英断が必要です。今、この国が先に進まないのは、あまりにもみんなの意見を聞こうとしているからです。意見を聞いたら、指導者は、何をいわれようとも決断する。これを国民は望んでいると思います。そして、5歩、10歩進んで、線路が引かれたところで、そのまま走らせてよいかの修正をしていけば良いではないかと思います。その一歩がでないところで論議しているのでは、しょうがないと思われても仕方がないのではないでしょうか。是非全国の首長さん積極的に勇気を持って手を挙げて瓦礫を受け入れてください。 

これより先はプライベートモードに設定されています。閲覧するには許可ユーザーでログインが必要です。