自然災害を報道内容との関係で見る。阪神震災の前も、東日本大震災前も、大きな紙面の表題になる出来事がなかった。いまも、国内的に事件・事故が起こっていない。ニュースにも、比較的誰もでも聞き流してもニュースの報道が続いている。ひとつの話題で報道が一色になる出来事が起こっていない。これはニュースの拡散状態で、スポーツの話題、芸能の話題が取り上げられる。国会関連のニュースは想定内のものである。これが一週間時間以上続くと危ない。
 一月は昨年秋から続いている人質事件が大きな話題になっていたが一段落した後だけ。国内の大きな自然災害が心配される。何も起きまいことがよいとは思うが、想定外の大きな出来事は地震の発生ではないか。
二月中が危険である。