伊豆半島・箱根は、定番でいくところですが、休日には混雑します。そこで、今回は東京から行きやすい場所の真鶴半島・湯河原温泉を紹介します。9時に東名自動車道で東京ICから厚木ICへ、そこから小田原厚木道路で終点で下り、熱海方面を海岸道路を走ります。国道に真鶴港の表示を見つけたらそちらに向かいます。
 11時ごろ、この港から遊覧船に乗って相模湾に行くと船にカモメが餌をもらいに飛んできます。餌を買ってあげると手の先の餌をうまく摘んで飛んでいきます。なかなかおもしろいですよ。そのうちに遠くに三浦半島が見えてきます。船は、真鶴半島の先端で折り返しますが、今度は、伊豆半島が見えてきます。そして、真鶴港に戻るころにお昼、ここで鮮魚焼いて食べさえてくれる店があるので、気に入った店を探して食べると良いでしょう。また、おみやげに、干物などもいかがでしょう。
 食事を済ませたら14時ごろに元来た国道に戻り、湯河原温泉に向かいます。湯河原温泉は、静かなたたずまいの温泉です。箱根方面への道をしばらく行くと、左側に、足湯に入って来るところがあります。今回のおすすめ場所です。温度の違った足湯が十数個あります。そして、周囲の静けさや森に囲まれた景色はなんともいえないたたずみです。
 ここからは、15時30分ごろに出れば、いろいろの帰り方があるので、元来た道を戻ってもいいですし、天気が良ければ箱根方面から、箱根新道、ターンパイクを通って行くと途中で富士山がきれいにみることも出来ます。そして小田原方面に行き小田原・厚木道路、東名自動車で東京に17時30分には戻れるでしょう。混雑さえしなければ、この時間を目安にしていただければ良いでしょう。是非言ってみてください。

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