菅氏 辺野古の中止指示を批判

2015年3月23日(月) 17時46分掲載

作業中止の理由ない=菅官房長官―普天間移設

 菅義偉官房長官は23日午後の記者会見で、沖縄県の翁長雄志知事が米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設に関する作業停止を文書で指示したことについて、「甚だ遺憾だ」と批判した。菅長官は「文書の内容を精査した上で法令にのっとって対応する」とした上で、「一般論として、現時点において作業を中止すべき理由は認められない」と語り、県の指示に従わない意向を示唆した。 (時事通信)
※他国であれば、内政干渉である。沖縄と福島の対応が違いすぎる。お金で基地を買うよなことが本当にいいことなのか、沖縄に対する配慮を十分すれば理解がえらえるが、辺野古しかないとの考え方がまちがっている。
アメリカに他の場所に基地をつくるように働きかける力もないのか。それが日米同盟ではないのか。日本政府は内弁慶で外にものをいえないだらしない。