首相「決めるべき時は決める」安保法案審

  • 安倍晋三首相は11日、視察先の宮城県で、安全保障関連法案の採決時期について「対案も出てきたなか、しっかりと議論を進めていただきたい。いずれにしても、決めるべき時には決めるということではないか」と述べた。首相の発言は、法案への国民の理解は深まらないなか、審議を打ち切って採決に踏み切る考えを強くにじませたものだ。
      首相は記者団に「(維新の党から)対案が出て1日目ではあったが、すでに90時間を超える審議の積み上げの上に対案が出てきている。相当論点が整理されている上に、両案の比較になった。大変議論はかみ合っていた」と強調した。
      自民党谷垣禎一幹事長も名古屋市での党会合で「我々も急ごうとは思っていない。しかし、かつての『一内閣一仕事』という時代は終わった。秋の臨時国会は、TPPを議論しなければならない。この国会で『平和安全法制』をなんとか仕上げていきたい」と訴えた。また、二階俊博総務会長も和歌山市内での党会合で「週が明ければ重大な局面を迎える」と語った。記者団から15日の特別委員会採決の可能性を問われると「それを目安に1日、2日ずれるかだ」と述べた。
  • ※ いよいよ安倍政権の終焉が近づいている。違憲の法案を通しても、最高裁憲法違反の判断を段階で、内閣は総辞職、または、衆議院の解散しか道がない。
  • 総選挙になれば、自民はぼろ負けになる。来年の参議院選も大敗する。ならば。傷口がひろがらないうちにやれることは、内閣の総辞職、9月の総裁選で新しい総裁の下、出直しが一番いいかたち、中国・韓国との近隣外交の失敗、原発再稼働の問題や事故処理の送れ、東日本大震災後の復興事業の遅れ、財政再建の失敗、オリンピックの無計画での誘致、3大臣の政治と金の問題が解決していない。などや最大の沖縄の辺野古基地の建設のごり押しまなど、問題のオンパレード、これを強行したあと追求される。その前に自ら辞めた方が日本国のためである。自民党の中で首相に印籠を渡せるのは・・・である。それをしてあげることがいちばんいいと思います。自民党内にいまの重苦しい、マンネリ化した雰囲気
  • をかえなけれならない。安倍勢力の一掃されれば、自民党の支持率はもどる。
  • 自民党支持でも、安倍氏一派の運営の仕方に不満なのであるかである。なまものには賞味期限や消費期限があるのと同じように首相にも賞味期限や消費期限が」あるそれがいつかというと今でしょう。