ここまでの、与党内での歯止めの役割は、果たしているが本来の方針からは逸脱している。これでは、自民党に呑まれ、ただ利用されいるだけでしかし写ってくる。これで、衆議院で再可決に賛成すれば、来年の参議院選挙では大敗は、免れない。ここで党の存在を示すためにも、安保法制に総体として反対を表明すべきである。その位のインパクトを与えないと自民は、目覚めることはない。
自民党政府がやりたい放題のことができることは決していいことはない。今こそ歯止めをかけられるのは公明党しかしない。
余りも、自民党の党内が民主的な運営がなされていない、小泉元首相は自民党の派閥を壊したが今度は、自民党を壊はさなければならない。旧体制的をこわすことこれこそ戦後体制的からの脱却である。
外ばかりに目を向けている自民党の政権の限界が、経済的にも、原発再稼働でも、沖縄の基地の問題、外交問題、財政問題、オリンピックの問題、政治と金のもんだいでも、小さいところから綻び始めている。蟻の一穴で崩壊するであろう。9月には表明化すると思う。