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 京から東関東道で佐原香取ICで下りて利根川に沿って国道365号線で銚子に向かう。銚子では、社会科見学ではないですけれどヒゲタ醤油の工場に行く(あらかじめ予約をしておく)、実際に醤油が出来るまでを見る機会はそんなにないので、団体でなく家族で行くとよいと思います。その後、犬吠埼へ、灯台もここは、海につきだしているので眺めがよいところである。この側で地物の魚を食べるとよいでしょう。運転手の人は、一足先に宿に向かい、残りの人は、銚子電鉄の銚子駅に行き、おみやげに名物のぬれ煎餅を買い、終点の外川まで行く。車窓からのどかな田園地帯が見られる。宿は、銚子から沿線にホテル、旅館、民宿、ペンションなどがあるので好みの場所をえらべばよいと思います。
 外川の近くのペンションに泊まりましたのた。翌日は、銚子に戻り、薩摩揚げの工場直売店で、買いできたての揚げ物を食べると、ものすごくおいしくたべられました。そして、利根川に沿ってもどり途中で、伝統的なウナギ屋を見つけたので、そこで昼食にしました。常陸の国一宮鹿島神宮に参拝して、国道51線を通り潮来ICから東関東道で東京へ向かい、夕方には東京へ戻れます。
 なお、時間と費用に余裕のある人は、犬吠埼付近の海のそばにあるホテルをおすすめします。アンコウの季節には、アンコウ鍋は絶品です。