中国の軍事行動を刺激しても意味ない。中国は周囲の国がなんと言おうとやることはやってくる。やれるだけやれば、意味のないことに気づくし、無駄にも気づくとおもいます。それより、国民の生活の保障を考えれば、それにお金をかけなければなりません。経済成長と国防の充実にお金を費やしているが、すでに、経済成長も高度経済成長期を終わり、成長の割合は10%以下がつづくのだと思います。
  今の中国がしなければならないのは国民の生活の安定で、収入を増やすことや貧富の格差の解消と医療制度や社会保障の充実を図らなければ今の体制は崩壊してしまう。
  国民生活を国内全体での安定化を図らなければ、国内のまとまりを欠き、中国の過去の歴史を見てもわかるように、内部分裂や内乱が起こるは必至である。習政権は,汚職腐敗の撲滅と国内経済の活性化にお金をかけるほうが国のためである。軍備増強の費用を国内の内陸部の開発に投資したほうが得策で、周辺国との友好関係を築いたほうが、お金をかけないでよその国が開発をしてくれて、その海外企業に投資して利益を上げた方が、無駄にもならない、軍備にお金をかけるよりお金が生きる。他国の発展にも寄与できるほうがいいのである。今の政策は、国防に力を入れていることは、そとから見ると国内がまとまっていないことをさらけ出していることで、大国としては本来やるべきことではないのだ。かつて帝国主義をした国の失敗を学べはわかることである。だから、軍事強化に対して世界各国が中国製品の購入をやめることにしたら,中国の打撃は図りしれない。そうならならないように国内での健全な政策が行えるように現体制はそちらに目を向けやって行くべきである。そして、まずは国内の財政歳入の安定化が最優先課題である。外資に頼ることは得策であはない。アメリカもそうであるが、国内ですべての事が完結する社会にまずはしなければ大国とは言えない。周りの国も中国を刺激をしないほうが、いまやっていることが無駄なことであることをわからすことになる。領土を増やしても、そのやめにお金を使ってもそれがお金を生み出さなければ意味がない、海の中にあるものに期待しているが、それを取り出すにも採算がといれなければ意味がないことなのである。