沖縄にUSJ 外国人観光客誘致に港整備支援 普天間移転で理解促進

 政府が県や同町と検討しているのは、県北部地域の主要港となっている本部港の拡張工事で、岸壁の長さを現在の約220メートルから約340メートルに延伸する。

 同工事で受け入れ可能な客船の総トン数は、最大2万トン級から、2千人近い乗客が乗船可能な同7万トン級へと3倍以上に増強される。入国審査や土産売り場などの施設整備も検討する。

 アジアなどからの観光客は那覇空港や南部の港に集中。国内フェリーで手狭になっている本部港を拡張することで、観光マネーの南北格差を緩和する戦略だ
政府の思惑では動かないことはいいことである。基地との引き換えでは割が合わない。安倍政権の思いつき政策では短期的には効果があるかもしれないが10年と持たずに撤退になってします。もっと時間をかけても、長期間に渡って成長し、安定した利益が上がる企業誘致が必要だと思う。