反安倍政権で、野党や公明党の反安倍勢力、自民党の反安倍勢力、無党派層の力を結集して、成果をださなければならない。ここ半年は森友・加計問題で相当の時間をさいています。なんの為の国会であったのか。、この説明もうやむやのなかで、選挙に突入しようとしている。籠池さんの証人喚問はされたが、安倍昭恵氏はされなかった。加計問題では、加計氏はついに国会にも来なかった。本当のことが隠されたまま、幕引きされてはたまらない。ここを明らかにしなければならない。
 安倍政権の保身を図る発言をしている勢力を封じ込めることを自民党内で実現しなければならない。自民党の敵は野党ではなく、党内の合意なしい、勝手に公約や政策を提言している安倍氏である。ここを崩し、民主的な自民党にしなければ、これから先にの自民党はない。今回の選挙は自民党の改革、旧態依然とした体制を改めることである。故に、とりあえず、与党と野党の議員定数を50%づつまでにすることである。安倍政権を退陣させ、新しいたいせいで、自民党が本来の姿で党首を選び、今の政府のトップダウンではなく、ボトムアップでやれるようにしなければならない、いろいろな議論される政党にならなければならない。
 安倍政権は長すぎた。自民党の議員も、支持者の人たちもマンネリズムとまかせ過ぎに陥ってしまった。故に、対抗案など大変なことをするのをおこたり、みんながらくなYESMAN、YESWOMANになってしまった。みなさんが目を覚ましてもらえれば、安倍政権を終焉させなければならない。
 今回の選挙は、政権の失敗のリセットする他のなんの大義もない。だから国民ができることは、政権にNOをつきつける機会をもらえたのだからこのチャンスを生かさねばならない。