自民党、公明党はよその党の事を語るまえにやることがあるのではないか。自らの党の不祥事をどうするのかをあきらかにしなければならない。これをなしに他党を批判している場合ではない。そもそも森友・加計問題が争点ではなかったのか。
また、北朝鮮情勢も分析不足だし、もし、武力衝突が起こっおこったらどうするのか。関係大臣は選挙に集中し、自分の選挙のほうが大事で、御身大切で活動するであろう。
そもそも。自民党(政権)の都合で、選挙をすることじたい負けである。与野党が同等の状況で選挙をして、このようなばたばたした状況では本当に民意を反映するとは思えない。
このままでは、オリンピックの前にもう一度選挙をしなければなくなった。
 自民党も、党を挙げて、党内のマンネリズムや民主化を徹底的に推進しなければならないと思う。
 公明党も、自民党とまったく同じことをやっているなら公明党の意味がない。結党のころの革新的な精神に立ち返り、与党から一度離脱して出直しするべきだと思う。これは支持母体の中にもそのような考えの方も多いと思う。