自然災害

地震がどこでおこるか

日本周辺で地震の起こる場所

日本周辺では、海のプレートである太平洋プレート、フィリピン海プレートが、陸のプレート (北米プレートやユーラシアプレート)の方へ1年あたり数cm の速度で動いており、陸のプレー トの下に沈み込んでいます。このため、日本周辺では、複数のプレートによって複雑な力がかかっ ており、世界でも有数の地震多発地帯となっています。
(下図:1960年から2011年にかけての日本付近で発生した地震の分布図と 日本付近のプレートの模式図)

日本付近で発生した地震の分布(1960-2011) 日本周辺の主なプレート

日本付近とその周辺で発生する主な地震の模式図

(右図:日本付近で発生する地震)

(1)日本周辺では、海のプレートが沈み込むときに陸のプレートを地下へ引きずり込んでいきます。 陸のプレートが引きずりに耐えられなくなり、跳ね上げられるように起こるのがプレート境界の地 震です。 プレート境界の地震の例としては、南海地震、東南海地震、「平成15年(2003年)十勝沖地震」、 「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」があります(右図の①)。

プレートの内部に力が加わって発生する地震が、プレート内の地震です。(2)プレート内の地震には、 沈み込むプレート内の地震と陸のプレートの浅いところで発生する地震(陸域の浅い地震)があります。
沈み込むプレート内の地震の例としては、昭和三陸地震、「平成5年(1993年)釧路沖地震」、 「平成6年(1994年)北海道東方沖地震」があります(右図の②)。
また、陸域の浅い地震の例としては、 「平成7年(1995年)兵庫県南部地震」、「平成16年(2004年)新潟県中越地震」、 「平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震」、2011年3月12日の長野県・新潟県県境付近の 地震があります(右図の③)。

陸域の浅い地震は、プレート境界で発生する地震に比べると規模が小さい地震が多いですが、 人間の居住地域に近いところで発生するため、大きな被害を伴うことがあります。

自然災害、大きな事件記事が少ない時が危ない

 自然災害を報道内容との関係で見る。阪神震災の前も、東日本大震災前も、大きな紙面の表題になる出来事がなかった。いまも、国内的に事件・事故が起こっていない。ニュースにも、比較的誰もでも聞き流してもニュースの報道が続いている。ひとつの話題で報道が一色になる出来事が起こっていない。これはニュースの拡散状態で、スポーツの話題、芸能の話題が取り上げられる。国会関連のニュースは想定内のものである。これが一週間時間以上続くと危ない。
 一月は昨年秋から続いている人質事件が大きな話題になっていたが一段落した後だけ。国内の大きな自然災害が心配される。何も起きまいことがよいとは思うが、想定外の大きな出来事は地震の発生ではないか。
二月中が危険である。

日本はいま戦後最大の危機状況であることを認識しなければならない。

一番危険な状況は、政治的、経済的状況である。考え方に多様性にかけるので、間違いの変更ができない。「これしかない。」の発言こそが一番危険な考え方のである。経済も、風が吹けば桶屋が儲かる発想です。風が吹かないことをかんがえていない。国際情勢が微妙な時に、これでいいのか。ロシアとヨーロッパとの対立、イスラム国の台頭、シリアとイスラム教派内のシーア派とスウーニ派の対立、などが混迷状況、ギリシャの財政が再び危機、それに連動くにがありそうで、ヨーロッパの財政危機の再燃、追い撃ちをかけるロシアを含めたの原油価格の低下の問題。それらにこするスイスの動き、これがアメリカの経済にも影響を与え、株安、円高にふれている。日本にはマイナス材料になると思われる。

2つ目は、自然災害のh発生が心配される。一番心配なのが、桜島の大噴火どれだけの被害が出るかわからない。つぎに、阿蘇山の噴火、、新燃岳、霧島連山、口永良部島などが危ない。三つ目は、阪神大震災のうらはらの、鳥取県、島根県が危ない、さらに、滋賀県、京都県も危険である。
4つ目は、福島の吾妻山、宮城県の蔵王山も噴火の前兆がある。これらのすべてで、活動が起これば大混乱になる。そこまでの研究や調査がされないで、減災になればいいが、それには、お金をかけていない。今度は都市災害は、色々な面で大変である。
もう忘れている阪神大震災、20年前の出来事政府は、安倍首相をはじめこの災害を受けとめずに、外国訪問へでかけるしまつ。これは、東日本大震災も頭から飛んでいるのか。経済優先で政策を進めている。しかし、今の経済のよさを体験しているのは一部の人で、多くの人ほ物価上昇で苦しんでいる。公共事業も景気上昇にならず、復興事業も進まず、基地問題も解決せず、農政も中途半端、外国に逃げている。いまこそ減災への先頭にたちすすめるのが政府の仕事ではないか。これが積極的平和主義なのではないか。大災害が起こって大騒ぎではすまない。地方創生の原点は減災であるとおもう。オリンピックどころではないのではないか。危機感欠如は、原発のことで経験していることである。新技術の開発や市場を拡大、国際貢献も大切でしなければならいこであるが、国の財政が大赤字で借金がさらに加算でいく。少子高齢化で縮小せざろうえない。世界のなかで一番危険な国であることを忘れてはいけない。























わすれられている近畿圏の大地震について

2012年の記事によると滋賀県琵琶湖環境科学研究センターによると、北部の湖底で昨年末から気泡や温水の噴出がかつてない規模で活発化しているという。
琵琶湖
気泡、熱水の噴出の原因は地殻変動
この現象を観察したのは、同センターが湖内の調査に使用している探査ロボット「淡探」。

湖底から泥を噴き上げる現象が、北部湖底の広範囲で見られている。20年以上にわたって琵琶湖を観察してきた研究員も、始めて見る現象と語る。

昨年来の地殻変動により、湖底の断層に小さな亀裂が入り、湖水がマグマに触れることで沸騰しているのでは、との見方もある。

大地震で北上してきた琵琶湖
日本列島には、新潟から神戸まで伸びる線上のひずみがある。これまで何度も大きな地震を発生させており、阪神・淡路大震災や新潟県中越地震も、この線上を震源とする。

琵琶湖はもともと三重県伊賀上野近辺にあった。大地震のたびに崩壊した湖岸を飲み込んで北上。現在の位置にたどり着いた。

最近のものでは、1662年(寛文2年)、京都、滋賀県、福井県南西部に甚大な被害をもたらした寛文地震が知られる。

この地震により滋賀県で580人、京都で200人あまりが死亡。京都では御所の壁や二条城の石垣が被害を受け、五条大橋が落橋した。

原発銀座にも大被害
寛文地震では、現在14基の原子力発電所が並ぶ福井県南西部も大きな被害を受けた。美浜町の海岸が7kmにわたって約3mも隆起したことがわかっている。

この一帯には、プルトニウムを燃料とする高速増殖炉「もんじゅ」などもあり、福島第1原発のような事故が発生すれば、さらに激甚な放射能被害が生じる可能性が高い。

京都では、昨年1月から劇的に地震が減少した、という報告もある。

大地震発生の前には、スロースリップ現象が発生することが多い。これにより一時的に小さな引っかかりが解消されるため、小規模の地震は激減する。

残念ながら、地震について警戒すべきは東日本、東南海などだけではない。日本中が地震とそれによる原発被害について、備えを持つべき、と言えるようだ。
当ブログでは何度かご紹介したことがある地震専門家の串田嘉男(くしだ よしお)氏ですが、テレビ番組「ニュースな晩餐会 」に出演して、2015年2月頃に巨大地震が発生する可能性が高いと警鐘を鳴らしました。串田氏によると、数年前から継続して巨大地震の前兆である異常電波を観測中で、その電波を解析した結果、2015年2月頃に近畿地方でマグニチュード7~8クラスの巨大地震が発生する恐れがあるとのことです。
ただし、これは現時点から算出された予測値で、串田氏は「研究レベルで今後も注意が必要」と番組中で重ねて述べています。
串田氏の地震予測は異様電波を観測した長さで地震の規模や場所を特定するため、異常電波を観測し続けている限りは、明確に断言することは出来ません。異常電波が途切れてから初めて「地震が来る!」と断言できるわけで、異常電波の断絶を観測していないということは、これから更に延期となる可能性も十分にあり得ます。
実際、串田氏は2012年末頃から世間に大地震の前兆を観測している事を発表し、未だに異常電波の終息を観測していないのです。既に何回も当初の予想を延期していることから、あまり精度は期待しないほうがよいでしょう。
*地震の危険性があることには変化ないので、これを機会に改めて防災対策の強化や見直しを推奨します。
実際起こっていることと、串田氏がFM電波の波長からわりだされた地域が一致している点など、また、阪神淡路大震災後さらにその延長上にある。京都盆地、琵琶湖の連続地域での地震が起こってもおかしくない。これが 福井の原発が、福島の原発と同じようになると大変なことになる。

地震の活発化いつ次の巨大地震がおきるか。

貞観地震」とソックリ!「首都圏」「南海トラフ」「箱根」の直下型大地震のXデーは?2013.04.25 木

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jishin.jpgくるくる言われ続けているが……

 4月19日の『朝ズバッ!』(TBS系)によると、大地震が相次ぐ今の時代は、1100年前に状況がよく似ているという。

 東京大学・藤井敏嗣名誉教授は、「現在の日本の地震活動は活発化の時期に入っています。9世紀後半(平安時代)に起きた『貞観地震』の時と非常に似ています」と警告する

(1) 貞観地震とは、平安時代前期、貞観11年(869年)に三陸沖で発生した推定M8.4以上の巨大地震で、地震と津波で1,000人以上の死者という甚大な被害が出た地震のこと。

ここで注目したいのが、この貞観地震が発生した前後に、この数十年で起きている地震や火山噴火と同じような場所で地震が起きていたということだ。それらを対応付けると、以下のようになる。

【貞観地震(869年)が東日本大震災(2011年)にあたる】
・貞観地震の6年前:富山県~新潟県で大地震……新潟中越地震(2004年)
・貞観地震の5年前:富士山噴火……富士山噴火(201x年?)
・貞観地震の3年前:新島向山の大噴火……三宅島(1983年、2000年)と大島の噴火(1986年)
・貞観地震の1年前:兵庫県M7以上の地震……阪神淡路大震災(1995年)
・貞観地震と同時期:鳥取県で地震……鳥取県西部地震(2000年)
(2)・貞観地震の9年後:関東諸国地震……首都直下地震(201x年?)
(3)・貞観地震の18年後:仁和地震……南海トラフ3連動地震?(201x年?)


 上記のように、貞観地震の前後には、今連続して起きている地震と同様の大地震が起きていたことがわかる。そして、「富士山噴火」「首都直下地震」「南海トラフ地震」に対応する災害が、まだ起きていないのも明白だ。

 貞観時代に起きたこれらの地震や噴火が、また必ず起きるというものではない。たとえ起きたとしても、起きる順番などは異なるかもしれない。

予言者はXデーを「今年ではない」と言及

 東日本大震災を「世見」していた予言者の松原照子氏は、4月22日のブログで、「南海トラフ地震、関東直下地震と富士山噴火、東日本大震災の余震が心配」だと言及。

さらに、「忍び寄る駿河トラフ 南海トラフの恐怖。フィリピン海プレートがユーラシアプレートの下に潜り込むあたりの岩盤が少しきしみはじめている」とも書いた。

 本人はあまり意味がわからずに書かされているが、要は南海トラフ地震の前兆が地下ですでに始まっているということなのだろう。

 また、4月23日のブログでは、「九州も活発化していて、また伊豆諸島もエネルギーを上げかけている」と書いるが、同時に、「2013年は、これらの地震は起きない、大丈夫」とも記している。 小笠原諸島西の島付近噴火も気になる。

 今年は大地震が起きないとなると、やはり南海トラフ地震の記事で書いたように、2017年あたりなのだろうか。

 南海トラフ地震、富士山大噴火、首都直下型地震と、いつ起きてもおかしくないという気持ちで、防災対策に臨みたいものだ。 茨城県から千葉県に最近の地震の震源が動いている。関東の地震の回数が増えている。

■百瀬直也(ももせなおや)
 スピ・超常現象研究家。10代でスピ世界に目覚め、内外の聖地巡礼を続ける。シャーマニズム、古代史、民俗学、地震予知、占星学なども研究。各種カウンセリングも行う。特技はダウジングによる地震予知。著書は『ヴィア・ドロローサ~イエスが歩いた悲しみの道』『大地震の前兆集~生き残るための必須知識』シリーズ (Amazon Kindle本)など。Twitterは@noya_momose。
・ブログ「探求三昧」
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