[ 日記 ]
東京に来て、観光の場所の一つに上がるのが明治天皇を祀る明治神宮であります。周りは、代々木公園があり、毎週末には若者のたちが、
音楽に興じていのです。犬の散歩するそこから人、公園で集団で遊んでいる人たち。それを見ている人たちも様々にいます。外国から観光できている人たちも結構おおかったでした。そこから明治神宮の大鳥居えをくぐり参道を本社に向かって歩いていきました。ここは、正しく森の精霊に取り囲まれているようでありました。途中に庭園の入口があり。そこから菖蒲が植えられているとこにつく、紫色に赤がはった花、白に青がかった花など色鮮やかにさいていました。そのそばには、大きな池があり、錦鯉、亀などがいました。さらに進むと、太田道灌ゆかりの湧水地がありました。それからまた参道に戻り、社殿にむかったそして参拝を済ませて、大鳥居にもどる途中に明治天皇が誕生するまでのようすが、絵と文字にあろわされているパネルが連なっていた。明治維新の歴史の勉強になりました。


宿の駅にもどり、明治通り方向に行くのには、一苦労でした、これだけの人、それも若者たち集まっているとこをひさしぶりに見ました。新宿、渋谷、池袋とは違う、若者を惹きつけるデザインのお店が次から次にある。外国の有名ブランドの店が、構えている。ちょっとした、パリ、ニューヨークの街というかんじである。外国のそれとはちがうのは、人の数の多さである。そして、ゆったりしたなかで、お店を見て歩く様子が外国はにあうのである。それでも、日本は日本なりのやり方で、文化の発祥地を作り続けている。戦後の後半の日本の文化を引張っ場所として、評価できるところでしょう。そこで、周りに有名ブランドにかこまれたところにあるオープンテラスでコーヒーで、ワッツフルをゆくりとともと語りながらたべられたのは、本当にくつろいだひと時でありました。

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